こんばんわぁ。


風は強いですが、良きお天気でしたっ。
ゴルフでもしたくなりますね。
(すっかり洗脳されているかも・・・!?)




さて皆様、野球に神様は存在するのでしょうか。
甲子園には魔物が棲んでいるのでしょうか?


133キロ怪速球 (ベースボール・マガジン社新書)/山本 昌
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今読んでいる『133キロ快速球』には、頻繁に"野球の神様"が姿を現す。

しかし、著者である『背番号34山本昌』は、
神様を利用しているが、お願いや期待をしているケースは少ない。



 自分が野球や試合に臨む姿勢や取り組みは、
 自分なりの信念があり、素直に律儀に守っている。
 だから今の自分がいて、なお戦い続けることができる。



本での表現とは異なるが、山本昌は上記のように言っている。
"野球の神様"の存在を信じ、 グラブ・スパイクを磨き、走り、そして投げ込むコトを続ける。


200勝を達成するために、
40歳を超えても投げられる強靭さ継続するために、
"野球の神様"という存在を利用している。



私は自分に重圧や危機感を背負わせるために、
かっこいい言い方にすると士気を奮い立たせるために、
言ったモン勝ちぐらいの勢いで目標や指針・夢を語る。


でもこれが成立するには、被る側の存在が必須です。
私はそうまでしてやっと目標達成のための土壌に立てる程度です。



"野球の神様"が存在するかどうかは私には明言できないですが、
しかし山本昌が実施している
「見えない存在を自身の発奮・同調する材料にして努力を続けるコト」は、
並大抵のコトではない、と感じました。



ちなみに・・・。
私は高校3年夏、県予選の4回戦で負けました。
ただ私たちの世代、俗に言う"松坂世代"は
魔物ではなくホント"化け物"ばかりでした・・・!?



半分ぐらい読み終えた状態です。
目次からすると、まだ自叙伝部分を追えたぐらいです。
これから先が凄く楽しみですっ。




・・・ドラゴンズサヨナラ負け・・・。




ほいじゃ。



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