こんにちは。
私の嫁は雨女です。
4月の山梨旅行、
GWの先輩方とのお食事、
そして昨日の友人とのお遊び、
ぜぇんぶ『ど雨』です・・・。
ここ2、3日は暑さも和らぎましたが、 まもなく夏を迎えます。
夏を迎える前に、無駄なものは削ぎ落とそうかと・・・。
・断髪
・もう着るコトないであろう冬服のリサイクルショップ行き
・先頭で草野球による右肩痛の緩和
・春の食べ収め
この土日でこんなコトしてみました。
とりあえず、夏を迎える準備万端ってトコかな。
(イヤ夏に持ち込んでしまったモノがあるような・・・)
さて、話は変わって。
最近思うコト、『選択肢』について。
アンケートや問題でも何でも良いのですが、
いくつかの項目から最も当てはまるであろうモノをチョイスする『選択肢形式』の問いかけ。
特にアンケート何かでは選択肢の最後に
「その他( )」みたいな欄が設けられているコトが多いのですが、
「その他( )」を選択して意見を提案してくれる方が最近すごいなぁと思います。
どこがすごいかというと、問いかけ側の検討領域を超えた意見を提示しているコトです。
逆にアンケートの選択肢の設定が適切でないとも言えます。
アンケートの狙いとして「その他( )」を選択してもらうべく、促すような問いかけもあるかと思います。
本末転倒なコトもあります。
選択肢から問題の解答を導き出した経験ないでしょうか!?
最近、私の後輩が新人教育用の資料を作成しており、
問題集やアンケートを作成していたのですが、
その後輩と以下のようなコトをしゃべっていました。
・「その他( )」欄に記載されるコトがないよう、
新人以上の範囲で検討して選択肢を決定すること。
・その選択肢形式の問いかけと同じ内容の問題を新人にも作ってもらい、
新人が設定した選択肢と比較して、検討漏れがないかどうかを検証すること。
なかなかおもしろそうではないでしょうか!?
(実はアンケート集計・分析のいろはかも・・・??)
選択肢を用意する側において、答えや導き方が自分の中で定まっていると、
検討範囲や選択肢を削ぎ落としてしまう危険性あると思います。
かといって選択肢があまり多くてもつダメ、厳選も重要です。
選択肢だけに言えるコトではないですが、
どのような容易な状況でも、どのような難解なケースにおいても、
スコープ範囲(選択肢)を限定するコトがあってはいけない、
限定の仕方はスコープが行き届いた上でなければならない。
そう思います。
またまた話は変わって・・・。
ウォッカ強い・・・![]()
ほいじゃ(。・ω・)ノ゙

