こんばんわ。



来る6月で、結婚して4年が経つコトになります。

(嫁にどんなに迷惑をかけているコトか・・・!?)


また、去る4月には社会人としての7年目を迎えました。


さまざまな出来事が過ぎ行く日々において淘汰を繰り返す中で、

忘れられがちなモノ、それは"初心"です。






さて、今日の私はちょこっと眠いので・・・、

多くは語らず、核心をはずして淡々と記していきます。




世阿弥では"初心"を3つに分けて述べられています。



 ・是非の初心



 ・時々の初心



 ・老後の初心



分け方は単純、トキ(ステージ)です。





上記からどんなコトが考えられるでしょうか?

いろいろ思いつくかと思います。


たとえば、


 『いつ何時でも、初心で以って乗り越えなければならないトキ(ステージ)がある』


とかとか。



でも実は

"初心"は、初志貫徹のような「初期の心持ち・志し」という意味とは異なります。



"初心"は"初心者"という言葉にもあるよう、

「未熟・慣れていない・シロート」という意味が正しいです。



もっと言えば、"初心"時代を経験したヒトにしか

"初心"は語るコトできないモノです。


これから先の人生は"初心"が溢れかえっています。

"初心"を乗り越え、あらゆる言動を積み重ねていくだけで生涯は締めくくられるコトになる、

世阿弥ではそのように述べているモノと思われます。

言わば『終わりなき道』です。




社会人デビュー時の"初志"を貫き、

この6年間で溜めてしまった慢心を戒め、

"初心"を忘れず"かつ"初心にかえる"コトないよう日々精進。




ふと思った木曜日の夕べでした。



ほいじゃ流れ星



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