こんばんわ。
ゴールデンウィークをまたぁり過ごしております。
今日は麦酒
しながらの書き込みです。
55あるウチの43コ目、"待ち時間"についてです。
法則自体は"遅刻しない"です。
これは私もごもっとも!!
会議でもデートでも、
対象となるメンバーが集合してから始まるイベントです。
イベントが始まる前の"負の事象"、私は許せないんです・・・。
さて、本では「遅刻することで生じる面倒くささ」をうたっています。
■待つ側の面倒
・予定がずれる(後ろの予定に影響を及ぼす)
・ストレスが溜まる
⇒将来の自分を犠牲にする
■待たせる側の面倒
・待っている側のコトを考えて努力する(走ったり)
・謝罪(or言い訳!?)を考える
⇒将来に無駄な期間を生成する
なぁるほど。
でも、こんなに明々白々であるなら対策を打つべしですよね。
"遅刻しない"コトの対策は当然ですが、
"遅刻される"側も用意をしておくべきです。
「待っている時間を読書など別用途に使用する」など。
待つ時間に対して苛立ちを募らせるのではなく、
待ち時間を"ただ待つ"コトに使用しないようにするだけで、
ストレスも溜まりにくいし、何せ自己投資にあてられる訳ですから、
喜ばしいコトの方が多くなるかもしれません。
おまけ。
このテーマは相手の理解が必要な場合があります。
たとえば・・・。
お互いに更なる自分の姿を求めて精進する夫婦がいたとして、
「夫が晩御飯の支度をする嫁を自己啓発しながら待っている」という姿は、
嫁にとってはうらやましいというか悔しささえ覚えるかもしれません。
"ただ待つ"コトに使用しないのは良いのですが、
"臨機応変に待つ"必要があります・・・。
ほいじゃ