こんばんわ。



大型連休です。

私は先週の土日でプチ旅行(当然ETC1000円も体験っ!)したので、

この連休は、親戚回り以外で近所でちらほらしています。


さて。

昨晩、実家からの帰り道にある本屋さんに寄りました。

うろうろしたてたら・・・、


 アホな上司はこう追い込め


なるタイトルの本を見つけました。



衝撃的なタイトルです。

・・・実は・・・。

私が今まさに探し求めていたテーマでもあります・・・。


昨日は求めていたものというか目的が別のトコロにあったので購入しなかったのですが、

今こうしてブログを書いていても気になる次第でございます。



ちょこっと考えてみようかと。


 「なぜこのようなテーマの本が?」

 「上司を追い込むってどういう姿勢なの?」

"必要だから"このような書籍が出版されているとは思いますが、

上司からすれば「何と!?」というタイトルです。



あるヒトは上司は一人、あるヒトは上司が複数いる、といろいろあると思いますが、

上司-部下という縦のラインで方針の一貫性や一致がないケースが多いのではと思います。

言わゆる"方針の不一致"という事象が頻繁に発生しているんです。


人間の性格やら目標・夢の認識ずれから、

"方針の不一致"が発生するコトは不思議なコトでも何でもありません。


ここで後者。

「上司を追い込む」とは進展や向上の妨げとなる"方針の不一致"

除去するコトでしょうか・・・、はいそうですっ。

イヤイヤ、否定はしないですがここは考え方は変えてみようかと。


追い込むのは上司ではなくて、

"方針の不一致"または"上司と部下との距離"へ、と私は考えます。


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 異なる方針の採用や現況改善の働きかけにより、

 一人だけが満足する状態ではなく、

 みんながハッピーになる『Win-Win』の創造に力を注ぐべきです。


 「それでもやっぱり」というコトも十分に考えられますが、

 決して交わることなくても、ねじれの位置ではなく、

 まずは同じ方向を指す平行線の関係を築くことにチャレンジ!


 というのが私の基本思想です。


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理想論ではありますが、「上司を蹴落とした部下」ではなく、

「方針・ミッションがより強固となったグループ体や会社体」を、

追い込んだ結果の落ちるトコロになるよう、努めたいですよね。


それに、それを成し遂げた部下・後輩は

間違いなく『業績の意味でも感情の意味』でも、距離が縮まっているはずですし。




ブログ書き込み完了間近において、

ますます読みたくなりました。


ほいじゃ車