こんばんわ。



今は複数の本のパイプライン制御(要は並列読みです・・・)をしているので、

テーマが飛び飛びです。


久しぶりに「面倒くさがりや」から。



面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則/本田 直之
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今日のテーマというか法則は『がんばらない』です。

鎌田実先生の代表作が頭に浮かぶかと思います。



ややこしいですが、もうちょっと自分なりに噛み砕いてみました。


 「がんばる」をコントロールするために

  「がんばらない」をあえて選択する


です。



本では、息切れするような「がんばり」、つまり全力投球は、

決して賢い選択ではないと言っています。



スポーツが例にあげられています。



<野球>


 ・初回からずっと全力投球を続けていれば、とても9回まではもたない。

 ・勝負玉や見せ球を上手に使い分け、打たせてとる省エネピッチングを心掛ける。



<マラソン>


 ・100メートル走のペースでマラソンするヒトはいない。

 ・必要なのは爆発的な瞬発力ではなくて持久力。



納得できるかと思います。


上記の"全力投球しない"とか"ゆっくり走る"とかを

「がんばらない」に当てはめるのはちょこっとムリがありますが、

ここで言いたいのは、野球で言うなら


 9回を投げきる完投・完封という目標や結果があるから、

 そのために「がんばらない」を投球術の選択肢として戦略的に織り交ぜる。


というコトなんです。




"野球"が出てくるとつい紹介したくなるcherrycubeでした。


ほいじゃ野球