こんばんわ。
陽も長くなっており、
まだ明るいうちに帰るコトに成功しちゃいました・・・。
さて3回目。
今日ご紹介するのは『定め』とでも言いましょうか。
意外と経営者は社員と共通の話題がない
感じたコト、考えたコト、一度ぐらいはあるのでは!?
経営者とは言いません、上司と部下の関係にも大いに当てはまるかと思います。
お酒の場なんかでも、どちらかが自分を殺して我慢とか、
辻褄合わせの相槌の繰り返し、・・・想像できます。
でも"価値観を共有したいっ"、"コミュニケーションを確立したいっ"、
そんなトキはどうするか?
キーワードは『間接的な位置で共有を図る』コトです。
例を挙げます。
・自分が読んだ本を、グループ内の共有エリアに設置する。
・みんなで文面でなく、CDなどの音声で共有。
・アウトプットで論じ合うのでではなく、インプットの共有し一緒にアウトプットを捻出する。
などなど。
わかるかと思いますが、 上記には"強制"が垣間見えるよう程度で
そのパワーは感じられません。経営者から、または上司からという強さがあまりありません。
(実際、3番目以外は環境構築以外では経営者も上司も出てきません。)
こんなトコで。
一方、私は『意外と共通な話題がない』を良いと思う派です。
イヤ言い過ぎました。さすがに寂しいかも・・・。
・・・ではなくて、
どのような状態においても"隔たり"や"一線"がある上での関係が重要と考えてしまいます。
(野球部・体育会系のセイでしょうか・・・)
言わずもがなですが(って勝手に思っていますが・・・)、
私の構築する"隔たり"や"一線"は決して壁とは異なります。
そうでなけりゃ、こんなタイトルのブログは書きませぬ・・・。
ほいじゃ(-_☆) キラーン