こんばんわ。



自宅でノートPCを立ち上げる時間(タイミング)が

日に日に早くなっているような気がします・・・。



というわけで、

テーマ『Reject』最終回です。


断る力 (文春新書)/勝間 和代
¥945
Amazon.co.jp


本の後半は、私は強烈って言えるほどのインパクトは受けず、

さらぁと読んでしまいました・・・。

『断る』をテーマに起承転結ではなく、

まず『断る力』の効果を説明し、そして『断るためには』という、

大きなパートが、言わば倒置法のように構成されていたからかもしれません。



さぁ。最後はコレです。




  思考をさぼるコトに慣れている




『断る』だけに当てはまるコトではないですね。

本では日本人が海外でアクションする"チップ"が例に挙げられています。

(サービスの程度に応じて価格設定を変えるという行為をしないコトを例にしています)



『断り』を入れるエリアは、自分の色・軸から外れた

「ひょっとしたら受け入れられないトコロ」かと思います。

でも自分の色を提起し、また交渉するトコロや場面であるとも言えます。


それが相手にとってプラスに働く行為であれば、"お互いが幸せ"なんです。



結論。


思考のない『断り』はただのセンテンス、

お互いがそれ以上にもそれ以下にも捕らえることはない。

しかし、思考が研ぎ澄まされた『断り』は決して相手の"否定"ではなく、

"双方が幸せになるため"の割り切りや手法、と。





これにて打ち止め。



今回のテーマ『Reject』で取り上げた内容について、参考までにご紹介します。

振り返ってみると、ゴシックなどの装飾がされていない部分に注目しているかも・・・。

(勝手に自分の表現に変えているトコロもあるし・・・)



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■その1

・『断らない』コトの方が得しているように見えて、

 実は『断らない』コトの方が損している。

<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10224231287.html >



■その2

・<ノー>というトキおぼえたおいてほしいこと

<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10224684396.html >



■その3

・断れないのは・・・。

 恵まれた立場にあると自分で取捨選択して断る理由がない。

 しかれたレールを着実にこなすコトに注力する。
<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10226023564.html >



■その4

・頼りにされるという罠
<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10227099583.html >



■その5

・他人がうまくいっていたり、

 他人が自分よりもいい才能を持っていることは、

 私たちの価値を考える際に、何の影響もありません。
<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10227839560.html >



■その6

・一般のヒトから見ると悪意があるように見えるコトも、

 当人には真実・正義であり、悪意がない可能性が高い。

・私たちは自分の扱い方を教えている。
<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10229531007.html >



■その7

・『断る』というリスクをホントニ採択しなければならないのか?

 『断る』必要がないような環境を構築できないか?

・『断り方』はどうか?

 相手に見返りを与えるような『断り方』は真に断っているとは言えない。
<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10230615000.html >



■その8
・他人が言ってくれるコトはノイズ混じりで無責任

・多様な場面において多様なヒトから多様な情報で精度をあげる

<http://ameblo.jp/cherrycube/entry-10233469447.html >



■その9
今回です。


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次、どうしようか。


ほいじゃぐぅぐぅ