こんばんわ。
『断る力』でもう8回目になりました。
さて。
①他人が言ってくれるコトはノイズ混じりで適当で無責任
②多様な場面において多様なヒトからの多様な情報で精度をあげる
『断り』を入れるための事前情報というか準備のような事柄です。
"ノイズ"という表現はすごいなぁと感じました。
聞こえは悪いけど、決して外れていないと思います。
私なんか組込みエンジニアの端くれなので、
"ノイズ"とか聞くと、静電気対策とか診断機能だとかを考えてしまいますが・・・。
でも"ノイズ"と判断する基準とは?って考えたとき、
自分の色を自分でしっかり認識している必要があるコトを忘れてはいけませんね。
"ノイズ"を言い換えると、『自分の色からのばらつき具合・差分・距離』となります。
つまり、自分のテリトリー外であり、『断り』を実施するトコロかもしれません。
②で言っている多様な情報で精度をあげるというのは・・・、
①で検出された"ノイズ"の識別というコトでしょうか、
それとも自分の色を客観的に見る訓練的なモノでしょうか。
前者だとしたら、私はちょこっと「むむむ」と思うトコロがあります。
まぁともかく、『断り』をより高い精度および確実性でもって
実行するための手段であるかと思います。
自分の耳に飛び込んでくるコト・モノは
すべて"ノイズ"とわ・・・。
プラス思考に考えると、
普通に生活している我々ってなんだかんだ結構"ノイズ除去"できてるのかも・・・。
ほいじゃ![]()