こんばんわ。



『夜もすがら』とまではいかないのですが、

今日はえらいハイテンションなので、長い夜になりそうです。



何の本を読んでいて、この投稿をしているのか忘れそうなので、

再度ご紹介します。『断る力』です。


断る力 (文春新書)/勝間 和代
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さて、その5。
300ページ近くあり、今日は3分の1ぐらいのトコロで『嫉妬』について扱っているのですが、

そこに記載されていた内容について検討してみます。



 他人がうまくいっていたり、

  他人が自分よりもいい才能を持っていることは、

   私たちの価値を考える際に、何の影響もありません。



言い切られました。

この本の中では繰り返し言われています。




上記、名文句かと思います。


ただ、上記と同じぐらいまたはそれ以上の頻度で、

『自己主張』『自己実現』という単語が出てきています。


「成果を考える行為」も、「喜ぶコト」も「鳴くコト」も、

すべて比較対象があって成立しているコトがほとんどではないでしょうか?

「喜ぶコト」を例に考えれば、"ナニがナニ以上だから喜ぶのか?ウレシイのか?"です。


その"ナニ"ってヤツこそが比較対象、

先ほどご紹介した名文句の『私たちの価値』とか、

『自己』という言葉で表現されるモノであると思います。




上記の名文句を、自分なりにまとめてみます。


『嫉妬』がテーマの部分であったので、

『嫉妬』という単語を織り交ぜて・・・。



 周りのイベントで自分が決まるわけではない。

 確固たる"ナニ"っていうベース思想があって、

 そこからの差分や幅・領域こそが自分の価値。

 ヒトの行為に『嫉妬』したり、またはヒトから『嫉妬』されるコトがあっても、

 自分の価値に影響を及ぼしてはならない。




一種の"割り切り"です。

そんな思想がもたらすコトなどについて、

以降のページで説明されるのかなぁ、って期待しています。



ほいじゃ(b^-゜)