こんばんわ。



明日は春分の日です。

何とかお休みすることができそうで、ほっ・・・としている最中です。



さぁ、Rejectも4回目。

今日は『頼りにされるという罠』について。



簡単な内容です。

本に記載から抜粋しますが、


 例えば、企業内で評価を受けにくい雑用に近い仕事や、

 本当は仕事を命じた本人がやらなければならないのに、

 それを私たちに押しつけて、

 その成果は命じた人たちが持っていってしまう。


というコトです。



「会社だから」、「縦の社会だから」、などなど、

上記は決して珍しくないコトかと思われます。

(それの良し悪しはまた別のハナシです)


指示する側される側の利害関係や思想が一致するのであれば、

業務を成し遂げるという目標に対しては最適な方法かもしれません。



ただ、危険なのは上記のような行為が継続することで、

指示される側の本来の方向性を失するコトです。

"自分"というバックボーンが歪んでしまうコトです。



「相手は頼る」「僕は期待に応えたい」の循環は、

表面上だけ改善され、内面に対しては処方しない抗うつ剤

繰り返し服用しているようなモノかもしれません。



書いているうちに、ちくと怖くなってきました・・・。


まもなく社会人7年生になります。

7年以上も継続するのは小学生依頼のコトです。

それはさておき、7年生になる前に今一度振り返ってみようと感じた帰路でした。



ほいじゃ叫び