こんばんわ。
定時退社の日が多いのに・・・。
土日も時間がたっぷりあるのに・・・。
何かすっきりしない日が続いております。
ブログ更新、ペタ、コメント、ぜんぜんできませんでした。
いろいろ踏ん切りがつきそうなので、
いままでのペース復活といきたいトコロです。
さておき。
今日から取り上げたいテーマ"Reject"。
用は以下書籍を読み始めました。
(まだ前書きだけですのでこれから読もうが正しいです・・・)
- 断る力 (文春新書)/勝間 和代
- ¥945
- Amazon.co.jp
まずは読み始める前に準備を。
『断る力』というテーマにおける本が出てくる理由を考えてみようかと。
逆説的に考えればそりゃ答えですが、それでは話が終わってしまうので、
『断れない』という状況にはどういったモノがあるかと、
それが引き起こす現象を抽出してみます。
1.上司や指示系統からの過剰な作業依頼
⇒自分というバッファ(箱)のオーバーフロー(溢れ)発生
2.友人・知人からの急なお誘い
⇒計画性頓挫
3.自身の評価・進退に関係すると思われる自分以外の出来事
⇒オリジナリティ(自身)の喪失
上記1~3の現象、さらに深堀りしていくと、
『失調』だとか『うつ』という単語に結びつきかねません。
あと、『断らない』コト方が得しているように見えて、
実は『断らない』コトの方が損している、
という結論にたどり着きそうな感じがします。
上記の2なんかについては、最近読む本読む本みんな
"飲み会には参加しない"
"二次会には参加しない"
ってうたわれています。
なるほど!!とは思い・・・・・・・・・・・、ますが・・・・。
もとい、私は二次会がんがん行きます。
ただ、予算も時間も決めています。
言い換えると計画通りの会合をしています!?
(単に私が企画側をするのが好きなんで・・・)
そんなこんなで、私がこの本で習得したいと思うコトは、『断りの手法』ですが、
もう一つ、『断りのバイアスってヤツは実はそんなに悪くない』という展開を期待しています。
ほいじゃOo。。( ̄¬ ̄*)