こんばんわです。


今日は、とあるきっかけで今後のマネジメントの姿が頭をよぎりました。



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『プロジェクト管理』『マネジメント』・・・、固ぁいイメージの単語ですよね。

一昨日ご紹介した『会議』って単語も然り。



話は変わって、映画なんかで出てくる会議室は、まず部屋全体が超ハイテクになっていて、

机や壁にはあらゆる仕掛け、脳波でも拾って室内の設備がオートでスタンバイとか・・・。



またまた話は変わって、『在宅勤務』『SOHO』といった仕組み・制度も充実してきているし。



何も考えないで仕事もできる、モノは用意されるっていう世界の敷居を

すでに私たちはまたいでいると思います。



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で、私の頭をよぎったのは、

「そんな世界においてのマネジメントって何だろう??」、

「マネジメントの必要性って何だろう??」です。



上記のような実態には、『社会性』という性質がないため、

マネジメントが適用できないのでは?って思ったのです。

(『社会性』って言葉の意味は良くわからないですが・・・)

でも実は逆で、マネジメントって考え方が古いのか?って考えちゃったりもします。


マネジメントって言葉は、さっき言った固ぁいイメージだけでなく、

保護・防止・管理という観点が強いように思えます。

(つまり攻撃的ではなく保守的なイメージです)。

でも、マネジメントを徹底・実践するこによる生産物や収穫だってあると思います。



ここで逆転の発想。

上記をまとめてみます。


近い未来に必要となる姿は、

『マネジメントのいらないマネジメント』

ではないでしょうか?



コミュニケーションはネットワーク経由、考えるより先に何でも準備される環境、

"朝起きたときにはパンが焼けててコーヒー入ってます"って未来。

(人間以外のモノにマネジメントされている・・・)


それを逆手にとる、というか利用して

"マネジメント概念を覆したっ"ていうキャッチフレーズのビジネス・市場開拓できないかな、なんて。


新しいマネジメント概念においても、きっちりそのプロジェクトは成功を収めている。

メンバーの誰もが仲良く、時にはライバル心を持ち、時には刺激を受けつつ、

そんな世界が構築できないかなぁ、なんて思います。


仕組みを導入するのか・・・。

それとも、そのような時代においても人間性・精神・哲学・思想をベースに

新しい考え方が構築されるのか・・・。


でも私が思えるぐらいなんだから、

世の中の凄いヒト・会社はすでに何か取り組んでいるに違いないでしょうね・・・。


ただ、近い未来の話であり、

技術力をもって立ち向かいべき課題であることは間違いないかと思います。




1つ、本をご紹介します。

ソフトウェア業界では知れ渡り過ぎている本です。

名前は『ピープルウェア』。名前だけでも興味がわく本です。

マネジメントの勉強に、以前私が読んだ本です。

ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵/トム・デマルコ
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ほいじゃかたつむり