Dear my... -98ページ目

都市伝説

ウィキペディアって知ってる?

不特定多数の人間が編集できるweb上の辞書です


例えば「Janne Da Arc」という単語がある

Aさんが知ってる情報を書く
Bさんも知ってる情報を書く

それを色々な人間が繰り返すうちに、一つのページが出来上がってくわけです


そんなウィキペディアを見ていたある男が、こんなことを思いついたのです

「自分の名前を調べてみよう」

検索なんてしても記事は出る訳が無い

普通は出ない

しかし………


男は愕然とした

なんと自分の名前を見つけたのだ。


驚いたのはそれだけじゃない

なんと、その記事には

自分の出生、幼少期住んでた場所、学歴、住所、電話番号など事細かに記されていたのだ。


男は猛烈な恐怖に襲われた

誰がこんなことを……

そして男はさらに戦慄する

自分の記事を編集している人間の数が、2000人を越えていたのだ。

「うわぁぁあ!!!」
男は叫んだ

記事の中には、自分の両親しか知らない生まれたときの話

親しい友人にしか話したことの無い話など、かなりの内容が盛り込まれていた。

あまりの恐怖に男は部屋を出ようとした。

しかし、窓からの怪しい物音に足を止めた。

心臓が激しく鳴る

男は意を決してカーテンを勢い良く開いた


カーテンの向こう、いつもなら漆黒の夜空が広がる景色は全く別のモノで埋め尽くされていた。


無数の顔、顔、顔

中には両親の顔も、幼なじみの顔もあった

そして、その顔がすべて男を凝視していた


男はその場で気を失ったが、その後男を見た者は誰もいなかった。

そして新しい記事が更新される。


「……10月30日……川河川敷……死体発見……」




世の中は様々な都市伝説で溢れている



古いものは人面犬、口裂け女

新しいものだったらフリーメーソンとかかな。


しかし、その全ては「限りなく真実に近い想像」である気がする

でも、それが余りに良く出来た話だから食い付く人間も多いし、噂で広がるのも早いんだと思う


逆に言えば、くだらない話でも尾ヒレを付けて噂立てれば話題になったりするんじゃないか?


ちなみに

冒頭の話はね


俺が考えた作り話だから


これだって広めまくったら立派な都市伝説

やってみますか?

夏よ行かないで

寒い


家の中なのに息が白い


コタツだけじゃ間に合いませんよ


毛布2枚使わなきゃ満足に寝ることも出来ない



人間はどうして寒くなると眠たくなるんだ

最低気温7℃とか
死ぬ


手がかじかんで書くのダルいから寝る




効果テスト落ちた\(^O^)/

だからエセファンは嫌いなんだ

咲き乱れる汚れた治安
略奪にただ侵された
血に染まるこの国は
神に見放された?
民は飢え病に倒れ
抗う術さえ失われ
終わらない戦争の戦火に
消えるだけ?
風が吹き荒れる荒野に立ち
空を見上げる少女が一人
小さな胸に十字を切り
大地に跪きながら
口づけをして呟いた
「私は今、ここに誓う。あの神の名において、、」
少女の中に女神を見て
集いし兵が得た希望
友の死を乗り越え目指した
オルレアン
神の声を辿りながら
この国を解放に導いた少女
小さな胸に十字を切り
血で血を洗う最前線
涙も剣で拭いて
勝利と栄光をもたらした
このZ-HARD

救世主、、、
彼女は奇跡とされて
救世主、、、
「~誓う。神の名において
救世主、、、
争いに終止符を打つ、、、。」
MESIA Her name is janne d'Arc...

争いは終幕を迎え
手の平返した支配者
利用価値無くなれば消すのは
現代も同じ
かつては聖女と讃えられ
今じゃ魔女扱いの少女が一人
神と詐称した罪に問われ
処刑場に向かい
誓いを祈りに変えて
神に問う、、、
「何を正義とすればいいの?」

救世主、、、
彼女は奇跡とされて
救世主、、、
我が身も血に染めながら
救世主、、、
争いに終止符を打つ、、、
MESIA Her name is janne d'Arc...

「-救世主 メシア-」 Janne Da Arc



今日ムカついたこと

世界史の時間のジャンヌダルク観賞後

廊下を歩いていたら


前方から声が

「ジャンヌダルクかっこいいねぇ。こんなカッコいいからバンドにもなるんだね~」


いや、


殺すよ

マジで

殺すよ


バンドはJanne Da Arc
救世主はjanne d'Arc

全然違う
全く違う


というか
モデルが違う

バンドのJanneの名前の由来は

漫画デビルマンに登場する雑魚敵

理由は「すぐやられて可哀想だった」から


分かるか?
全く別物なんだ


たまたま名前が同じだってだけで勘違いするな

Jannerぶるな

反吐が出るわ


好きなバンドバカにされるのは親を馬鹿にされるぐらいムカつく


ちなみに最初の歌は名前が被った英雄をモデルにした歌

こういうテーマがある歌を歌ってくれるから


Janneが好きなんだ