Dear my... -81ページ目

シルビア

まさかの出来事でした


あまりに暇だったので(授業中だけど)長子の本名を検索サイトに引っ掛けてみた


まさかの本人登場


顔写真付きで



わぁぁぁああぁぁ


マジかよ


焦った焦った


竹田に見つかっちまったけどまぁいいや


相も変わらず普通に可愛かったし


市川にもイッシーにも見られたな


驚きすぎて変な笑いがこみあげた





母親が帰ってこないんですが


明後日締切だから明日郵便局に直接持ってかなきゃ間に合わないんですが


金振り込まなきゃいけないんですが


帰ってこないってどうしようもないんですが



受けるなっていうメッセージ?

SEED

大反響でしたね
昨日の日記

正直書いてて楽しかったし


今は大変なんです

理由書がまとまんないんです

下書きだけ書いて明日重男さんに添削してもらうつもり


それでも長丁場になるだろうから、今はラーメン食べて鋭気養ってる


頑張るぞー


長子は大学受かったらしいし


俺も本気出さなきゃ




明日は身内に不幸があったため少し遅刻します


美由樹が………枯れそうなんで


体育には間に合うからよろしく

NEO VENUS

コンビニに行くと、幼なじみが働いてた

中学に入った辺りからあまり話さなくなって、進学と同時に姿を見ることもなくなったようなヤツだ


実際声かけられるまで気付かなかったしね

女「あ、久しぶり~♪」
はぁ?誰だおまえ?

女「ひど~い、分かんないの?○○だよ!!」

そんなこんなで少し会話してたら、突然

女「もうすぐバイト終わる時間だから待っててよ」
と言われたのでしばし待機


女「お待たせ~。お腹減ったからなんか食べ行こ♪」


歩きながら

女「あんた今彼女とかいるの?w」

俺「いないよ」

女「好きな人もいないの?」

俺「好きな人は……分からんなぁ」

女「もしかしてあたしとか?wwてかあたしと付き合わない?www」

俺「んなわけねーだろバカ。てか付き合わねぇよ」

女「なーんだ…つまんね」

俺(こいつ訳分からん)


会話が途切れる


俺「あー……お前は好きな人とかいないの?」

女「いたんだけどねぇ……フラれちゃった」

俺「そりゃ残念。どんなヤツだったの?」

女「……すっごくバカだけど、なんか純粋で、どっか憎めなくて、それで……あたしが悩んだり、落ち込んだりしてる時は……すぐに気付いて助けてくれるような……そんな人」

俺「へぇー……そっか。俺の知ってるヤツ?」


女、突然走りだす


俺「!!」

追い掛けて、捕まえると、なんと泣いている

俺「どうしたんだよ」

女「なんでもねーよバカ!!お前みたいな鈍感ヤローなんか知らねぇよ!!」

俺(鈍感?しかもフラれたって、まさか……)

自分の中で不可解だった気持ちが、まるでパズルの様に合わさっていく

そして、最後のピースがハマった瞬間、俺は口を開いた


俺「もしかして……お前フったのって……俺?」

女「………バカ」

俺「あー……マジかよ……すまん、てっきり冗談かと………」


ここで一発殴られる

女「冗談じゃねぇよ!!こっちはどれだけ勇気出したと思ってんだ!!それを気付きもしないで………」

俺「痛ぇ……、だ、だから悪かったって……」

また殴られる

女「言い訳はいらん。もう一発いくから目つむれ。」

俺は覚悟を決め、目をつむった


俺「すまんかった」

女「いくぞ」


さっきと同じように、頬に到来する激痛を予想してた俺に全く予想しなかった出来事が

女「ん……」

俺「?もしかして…」


俺「プハッ……お前……何やって……」

女「何って?キスだけど?」

俺「そんなサラっと……」

女「ま、気付かなかった分は最初の2発でチャラにするから、これからは罰としてあたしと付き合いなさい!!」

俺「そ……そんな……」

女「文句あるの?」

俺「……………………ない…………」

女「それでよろしい♪じゃ、彼氏彼女としてこれからも末長くよろしくお願いします♪」

俺「マジかよ………」








みたいなシチュのギャルゲーありませんか?
それとも俺が死んだほうがいいですか?