気がつけば年が明けて1月の半ばになってしまった。
去年の11月中旬からの忙しさは今もって続いており、秋あたりまで続く気配。

景気が悪い、デフレだと言われている時代なのだから、仕事が忙しいというのは贅沢な悩みだろう。
気がつけば貴方ともまったく逢っておらず、貴方のお店に行けば逢えるのだろうが平日21時を回って事務所を出る頃にはそんな気力もなく、ぼんやりとジタクへ帰るために地下鉄に乗る。


時間を作るのが上手な人はきっとやりくりしてプライベートの時間を作り充実した時を過ごすのだろう。
が、ワタシはそんな器用さを持ち合わせておらず、それなら熱いシャワーを浴びて眠ってしまいたいと願う。



もやもやと色んなコトを考える。友人に話すほどのものではない。

「きつい」「こわい」。割とワタシに定着しているイメージ。
否定はしない。事実、きついコトを言うのだから。だから、こわい。とも思われるのだろう。
だから、弱い部分を他人に見せたくないと思う。それは、相方に対してもだ。

可愛くない。

でも甘えれない。頼れない。目の前で泣きたくない。
そのくせ、内心ではメールの返事が来ないと嫌われたかなぁ...なんて考えてしまう。
貴方はワタシのコトを好きなのだろうか。彼女として思っていてくれているのだろうか。


今の恋愛が泣きたいぐらい不安でたまらないヘタレ。
似たような時間帯でシゴトをしている人に惚れたらどんなによかっただろう。なんてコトまで考えてしまう。
結局はそんな問題じゃないのはわかっているのに。


徹夜でのシゴトというのは、ともすれば余計なコトばかり考えてしまい少しだけ憂鬱になってしまう。