シゴトが終わり、そのまま家に帰る気分になれなかったので銀座へ足を向けいつものBarへ。
Barの時間としては少し早いぐらいの時間。
重厚なドアを開けると先客お2人のオジサマの1人から、
「駅伝映画に出ている俳優って誰?」
と。は?と思いながらもしばらく会話に加わった。
しばらくすると別の話の流れになったので、会話に加わることなくアルコールを飲む。
が、そのオジサマ、ことあるごとにこちらに会話を振ってくる。
私は1人がいいの!誰かと絡みたくて来たんじゃないの!
いい加減気づけバカ!つか一緒にいる奴がどうにかしてやれよっ
と内心毒づきながらも愛想笑い。が、いい加減疲れてきたので、聞こえなかったことにして、お腹がすいたーとリクエストしてテリーヌを頂く。

ちょっと機嫌がよくなる。食べ物でよくなるって単純だなぁジブン。
その日はボトル半分ほど飲んで帰る。
帰るときオーナーのママから謝られたけど、いくら大企業のそれなりの役職の方であれど、空気を読んでいただきたい。
それじゃー会社でも嫌われますよ。
Barの時間としては少し早いぐらいの時間。
重厚なドアを開けると先客お2人のオジサマの1人から、
「駅伝映画に出ている俳優って誰?」
と。は?と思いながらもしばらく会話に加わった。
しばらくすると別の話の流れになったので、会話に加わることなくアルコールを飲む。
が、そのオジサマ、ことあるごとにこちらに会話を振ってくる。
私は1人がいいの!誰かと絡みたくて来たんじゃないの!
いい加減気づけバカ!つか一緒にいる奴がどうにかしてやれよっ
と内心毒づきながらも愛想笑い。が、いい加減疲れてきたので、聞こえなかったことにして、お腹がすいたーとリクエストしてテリーヌを頂く。

ちょっと機嫌がよくなる。食べ物でよくなるって単純だなぁジブン。
その日はボトル半分ほど飲んで帰る。
帰るときオーナーのママから謝られたけど、いくら大企業のそれなりの役職の方であれど、空気を読んでいただきたい。
それじゃー会社でも嫌われますよ。