土曜日に先輩と一緒に山寺へ行きました。
先輩は冬の山寺が大好きでした。
一緒に行って良かったです。
朝、仙台駅から出発して電車で一時間ぐらいかかりました。
山寺の正式名称は宝珠山立石寺です。
平安時代から修験地として心を洗われるところです。


松尾芭蕉が奥の細道で訪れました。
閑さや 巖にしみ入る 蝉の声と言う名句を詠んでおり、参道に句碑があります。


冬の山寺は心が落ち着くことができると思います。
石段を登って煩悩を消える一説もあります。
素敵な雪景を見たら”素晴らしい”と言わないではいられなかったです。




煩悩よ、さらば。
さすが、多くの僧が訪ねた山寺ですね。
来年の年越し山寺へ行きたいなぁ。



昼ごはん


スノボーをしに行きました~
初めてやったんだ!
すごく楽しかったです!



先輩達と16人一緒に安比高原へ行きました。
先輩達はスノボーがとても上手です。
かっこいい姿を見ると自分もそのように成りたかったです。
転びちゃった時笑ってから、自分の力で起き上がりました。

先輩たちは私にスノボーし方を教くれてずっとそばにいるので、必死に頑張りますと心にそう思いました。
先輩から「すぐうまくなってるよ。」と褒められました。
褒めてもらったのがとても嬉しかったです。
必死で痛みを我慢した甲斐がありました!ヾ(@°▽°@)ノ





豊富な晩ご飯を食べて大満足でした。
安比高原のバニラアイスもめっちゃ美味しかったです。
夜、温泉をゆっくり楽しんだ後は飲み会でした。
幸せすぎる一日でした。




朝ごはんも美味しくて量が多かったです。


午後三時半までスノボーした。
山頂から滑走しました。
雪が降りながら素敵な景色を見ました。
安比高原の一番長いコースで二回を滑走しました。




ぐったり疲れました。
仙台へ戻る途中ぐっすり眠りました。
一人で奈良のあっちこっちに回っていた。



志賀直哉の旧居に行った。
旧居は広くて素晴らしい建物でした。
中に一番気になるのはサンルームです。
天井はガラスになって、太陽の光が入ってくる。
とても明るい!窓から美しい庭が見える。
隣の食堂も広くて穏やかな印象です。
食堂とサンルームは洋風のデザインです。
ほかの部屋は美しい和風です。


私もこのような素敵な家が欲しかったなぁ。
志賀直哉の旧居を離れた後、新薬師寺へ行った。
中に薬師如来を守る十二神将像は日本に一番古くて大いです。
十二神将像は怒る貌をしている。
お寺の中に暗くて、ろうそくの匂いをしている。
荘厳な雰囲気を醸し出す。
東大寺大仏殿も同じ荘厳なお寺です。
東大寺にガイドさんの紹介を聞いてくれた。
いろいろなことを分かった。
大仏殿は創建以来兵火に罹っていて、三度目に建て直された。
屋根に金色の角のようなものは魚の尻尾だ。
上は魚の意味にして、下は水の意味だ。
これからは火事が起こらないように希望だ。


それに、中門から大仏殿に通る道は真ん中が黒い石。
黒い石の両側は灰色の石です。
石の産地は違いますよ。
黒い石はインドからの、次は中国からの、最後は日本のだよ。
何が気づきましたか?(*^▽^*)

仏教の伝播だよ~~インドから中国最後は日本です。


↑↑↑↑ガイドさんからのギフトです。
阿倍仲麻呂は中国の唐時代に中国へ行った学生でした。
お名前の中国語は晁衡でした。
百人一首に選んだ作品は「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」
中国にいる時、中国の詩人李白と仲良しになった。
日本に帰国する際に暴風雨に遭った。
結局、一生中国に住んでいった。

東大寺からを出るたくさんの鹿にあった!!
鹿を囲まれて鹿せんべいを食べるのは私の夢だった。
鹿せんべいを食べながら鹿に鹿せんべいそんなにうまいかと聞きほしかった。
やっと、奈良へ行った。
鹿は可愛くて可愛くてしかたなかった。
私は鹿せんべいを一枚も食べなかった。
全部、鹿に食べて上げた。
大変かわいかったです。




昼ごはんはお弁当でした。
鯖が大好き!!!