あみぐるみ紹介

オーダー頂いた娘さんが行く某幼稚園の制服姿

『噛み癖』
新しく入園してきた可愛い園児たちも慣れてきて笑顔や行動範囲も広くなりようやく安心して見守る事が出来るようになってきました

噛みぐせのある一歳児の男の子が来園してきました。
目が離せないくらい激しいお子様で一人先生が必ず側にいるようにし目を離さないようにしていますが咄嗟にガブっ
と
と
噛み付いたり・引っ掻く・叩くという行為は、一歳台から二歳半過ぎの子供に時々見られます。
その原因としては、次の三つが考えられますがあくまでもこうだと決めつけているのではなく参考としてあげますね

まずひとつは言葉の未発達の問題。
自分が欲しいものを取ってくれなかったり思い通りにならない時、まだ言葉で意思が伝えられない為、つい手が出たり、かんだりしてしまうわけです。
従って言葉の獲得量にともなって次第におさまっていくのが一般的です。
三歳を過ぎるとこうした行為が殆ど見られなくなる事でもそれはうかがえますね

次に『愛情表現』として噛み付いたり引っ掻く場合、言葉の未発達とも関係しますが嬉しくなって感情が高揚しそれを抑えきれずに噛みつくという形で表現する子。
三つめは逆に欲求不満で噛みつく場合もあります。こちらは主にお母さんの側に原因が求められます

この月齢はまだまだお母さんに甘えたい時期。
甘えたくても甘えさせてもらえずそれが情緒の不安を招き噛みつくと言う行為に走らせてしまいます

いわばこれは子供からのSOSです

お子様とスキンシップを十分にとり、欲求不満となる原因を解消してあげる必要があります

いずれにしろ、噛み付いたり引っ掻いたりすれば相手を傷つけてしまう事になります

たとえ本人にどんな理由があるにせよ、絶対にやめさせなければなりません

噛んだり引っ掻いたりしたらその場ですぐ『噛んだりしたらとっても痛いのよ』等子供の目をしっかり見て冷静に言い聞かせることが大切です

根気強く繰り返し注意する事。
また私たちの園では園での責任となりますが園外で噛み付いたり引っ掻いてしまった子のお母さんに『すみませんでした、大丈夫でしたか?』等…声をかける礼儀も忘れずに。。

園での噛まれてしまった子の応急手当として…よくすかさず揉んだり砂糖で揉みこむと噛まれた跡が消えると言う事を聞いたことがあるのですが専門の方に聞くと砂糖で揉むことは科学的根拠は一切ないということみたいで一番はやっぱり揉まずに『冷やす』事が大切らしいです

砂糖で消えたと聞くのは水や氷で同時に冷やしたのではないかとのお話でした

きちんと根拠も考えなければいけませんね



大切な命を預かっているのです…
お医者様と同じで『あっ
ごめんなさい
』は許されない職業です。
ごめんなさい
』は許されない職業です。常に常にアンテナを最大限に子供達の安心・安全を心掛け笑顔いっぱいで過ごせるような環境を作ってあげたいと思います



一生懸命粘土をなが~~~く伸ばしているUちゃん

『何を作っているのかな❓』と聞くと。。
『パパの鼻毛~~~

』


』『
…パパ。。な…長~~い鼻毛だね
』
…パパ。。な…長~~い鼻毛だね
』子供達は何を造るかわかりませんね





作っている時のUちゃんは満面の笑顏でした~



何人かのブログの読者の方々は音楽が好きで素敵な曲を沢山教えてくれます

先日YouTubeで色々な曲を探してたら
この衣装が素敵

似合うかどうかは別として
一度でいいから来てみたいコスチュームです


一度でいいから来てみたいコスチュームです

そして…中国の楽器。。私はこの二胡の音が好きです

少し哀しげな音ですが何故かな…二胡の音を聴いているととても幼い頃から優しかった大切な人を思い出します

二胡の音がとても優しいからかな

この物語の様な場面があったとしたら私も愛する人にこうして尽すだろうな。。

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