この一週間はとても良い天気で園児たちも園庭で沢山お日様にあたり遊ぶ事が出来ました

つくし取りも楽しみ園児達も楽しそうでした


しか~し

花粉症で鼻水や喉の痛みを訴える園児たちも多く…
私はと言うと太陽の光が目ににささり……
目の疲れから偏頭痛で寝込むことが殆どです

これから夏にかけて日差しの強さで偏頭痛で薬漬けになるの間違いなしかな



さて

先ずはあみぐるみ紹介

ジャイアンツユニフォーム


言葉の遅れ
同じくらいの年齢の子供に比べると、どうもうちの子は、口数も少なく言葉が遅れているように思います。とても心配なんです。……と言うお悩みのママたちが多いのですが……。
幼児の言葉の発達について、決定的な大きな一つの特徴があります

それは言葉が全て大人達からの刺激によっている。という事です

大人が働きかけなければ子供はいつまでたっても話すことができません。それも特に生後半年までの赤ちゃんの時から、お父さんやお母さんのあやしたり話しかけたりが、子供にとって大変大きな意味を持つんです

母とこの信頼を土台にして築いて行くのが『言葉かけ』です。
子供の気持ちを代弁してあげたり、お母さんの気持ちや家のこと、絵本の事など色々な事を情感豊かに話しかけてあげてください

言葉のやり取りをする楽しさが子供に伝わるように

まだ赤ちゃんだからわからない。なんてとんでもない

お母さんが愛情込めて沢山の言葉をかけてあげればあげるほど子供は強く『話そう』と思うのです

子供の言葉の遅れが気になる場合、先ず十分な言葉かけをしていたかどうか、お母さんご自身が振り返ってみることも大切です

この様な言葉の刺激を受けて片言を話し始めるのが1歳台。遅くとも2歳3ヶ月頃までには何らかの言葉がでる、と言うのが一般的な発達段階です

とは言っても言葉の発達は個人差がかなり多いということも事実。2歳くらいで『マンマ・ワンワン』程度しか言えなかった子供が2歳半から3歳で急に話せるようになることもあります

あまり標準的な年齢や、他の子供との比較にこだわらない事です

言葉の遅れの原因は様々です。そのひとつに家庭環境など。
極端な『放任』や『過保護』によっても言葉の遅れは現れます

過保護でよく見られる例ではおじいちゃん・おばあちゃんなど大人が多い家庭。
子供が意思表示をする前に大人達が手取り足取り肩代わりしてしまうのでわざわざ言葉を必要としなくなります



こんな時たとえ子供がたどたどしい話し方をしていても、それは子供が一生懸命『話そう⁉️』と努力している姿なので大人は子供の話を最後まで聞いてあげましょう

子供の話を『じっくり聞く』という姿勢を家族みんなが持つようにすることです

また二歳頃。。オムツが取れるかどうかと言う時期にお母さんがあまり躾に厳しくし過ぎると子供が萎縮してしまい『お母さんと話したい』と言う意欲をなくしてしまうお子さんもいます

本当に子供の心は大人が考えている以上にデリケートですのできつく叱りすぎずむしろ優しく『励ましてあげる』のがお母さんの仕事です



頑張れ~ママたち~



くりくり坊主に散髪してきたF君の頭を皆んなで撫で撫で

なんだか嬉しそうなF君でした


先日録画してあった『かぐや姫物語・姫の犯した罪と罰』を観ました。
何だか……最初難しく考えてしまい
ん~~
と考えてしまいました


と考えてしまいました

何が罪?何が罰なんだろ?
と……
漠然と理解したような感じで何だかもやもやするから小説版を読んでみた。
地球はけがれた世界。
けがれのない月の人が地球に憧れる事は罪になります。
かぐや姫はその地球人の様に『生きる』事に憧れた事が『罪』とされました。
仏教が関連してきているみたいですね

そもそも…仏教だっていまいち理解出来てない私
検索
検索~~
で何とか理解


検索
検索~~
で何とか理解

竹取物語が作られた時代…
地球人…人は繰り返される生死、喜怒哀楽あらゆる感情や煩悩に支配されて生死を彷徨い永遠に苦しみ続ける。
生きる事も容易ではなかった時代だったようですね

この世界で『生きる』と言うことは苦しみ以外のなにものでもなかった。
そこで修行に励めば天国みたいな心を乱される事のないところへと行く事ができる。
その安らぎの天国みたいなところ、一切の苦しみから解放される場所…がかぐや姫のいる月。
月の民は喜怒哀楽何も感じない。
だから輪廻から脱却できない地球の人は愚かな存在となるんですね

そしてそのかぐや姫に対して地球に行かせる事が『罰』となるようです

地球で沢山の煩悩に支配され喜怒哀楽、生きる事の苦しみを味わったかぐや姫。
それが月の民から与えられた『罰』
かぐや姫は地球に来て様々な感情にくるしみ悲しみ怒り涙を流す。
そして好きではない人に抱きしめられた時かぐや姫は『月に帰りたい⁉️』と思うのです。
私もそう。。かな

この瞬間に月の民の思惑通りになり罰は遂行され償ったので羽衣をかけ月に帰ることを許される。
それで終わりなんですが…。
何だかもやもやが取れません



かぐや姫を好きになった彼や育ててもらったおじいちゃんおばあちゃんの気持ちは



かぐや姫だっておじいちゃんおばあちゃんへの感情は心地よかったはず。。
かぐや姫も彼が好きで幸せを感じ彼の側にいたいと思ったはず…

竹取物語って。。
あの時代にいたら理解できたのかな❓…

私は…
感情もないところ……生きてる意味もないし
つまらないような気がする。。
喜怒哀楽・愛があってこそ生きてるって感じます

たとえ辛い事があったとしても……
たとえ…叶わない夢だとしても…
ずっと追い続けて私の一生は終わるのかも

そう思うと…なんの為に生きてるのかわからなくなる…。
姉と父が闘病している期間と亡くなってしまった時は悲しみや辛さの感情なんかなくなればいいのに……と思ったことありましたけど。。

昔話も色々読んでいると奥深いので是非じっくり読んでみて下さいね

子供の頃に感じた感情と異なる感情も見つけられたりします

今日は暑いくらいでした

スポーツしたら半袖でも良いくらい

これから暑くなるから髪をあげてスッキリしてまた園児たちと楽しく過ごしたいと思います

毎日朝は頑張ろうと気合いが入る曲を聴きながら職場まで運転しています

そして声フェチの私

このボーカルの方の声が大好きです

あくまでも声だけね

Tちゃんの声も聞きたい。。

曲も好きです

ただいまオーダーストップとなっております。
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cherryrose_alice@yahoo.co.jp