今月の節分の日は父の命日でもありました。。
節分の日だなんて父らしい命日……かな。。
恵方巻きを作りながら父との会話を思い出す。。
『かんぴょうは入れんといてくれ~
』
』『全部入れな美味しないて店の人も言うてはったやん
』

』毎年同じ会話。。
今年も……その言葉が聞こえて来なかった。
父が亡くなり3年が過ぎました。。
未だに…まだ信じられず呼べば部屋から出てくるような気がします。……
黙って恵方巻きを食べる。
食べ終わるまでは声を出してはいけないのに
楽しんでいつも邪魔をしてくる父の声がしない。。
目を閉じ願い事を思い浮かべながら食べなきゃいけないのに…父の事を思い出し食べ終わる頃にねは……涙でくしゃくしゃの顔……
姪がきずいて『どうしたの❓』とビックリされた。
『いや……何でもない💦喉詰まっただけやから
』と誤魔化す。

』と誤魔化す。まだまだ父の事を……懐かしいな…と思えない。。
でも…願い事。。泣きながらもちゃっかり願掛けしてたんですけどね

でも一歩でも進まないと…そう思い母と父の話をする。
父の携帯を持ってきた母。。。
父は電話関係のお仕事をしていたので携帯もマメに使いこなしていました。
メールもよくくれていた。
河川敷で散歩してカワセミがいたからと画像を送って来てくれた。
仕事中忙しく苛々している時に父が送ってくれる画像はほのぼのとした穏やかな気持ちを思い出してくれた。。
そんな懐かしい画像が父の携帯のアルバムに沢山入っていた。
次々に画像をクリックしていくと……
私の画像が一枚。。
そしてメール。。
元気だった頃の私との会話も残っていた。
死の恐怖……まだ叶えたい夢……。やりたい事……見たい事……。父の弟宛に出した父の苦悩が綴られていた。
私たちの前では決して弱音を吐かなかった父。……
でも一度だけ……。
たった一度だけ父の涙を見た。
きっと……死の恐怖があの時最大限にまで達したのかも知れない。
父の涙を見たのはその時が最初で最後でした。
ただ私は励ます事しか出来なくて…
でも私は今この場所で父と一緒に涙を流してはいけない。父の不安を余計大きくさせると思い涙をこらえ『大丈夫や⁉️絶対大丈夫やから⁉️』と父の背中を撫でる。。
こんな言葉しか出てこなくて自分がほんとに役立たずだと実感した。。
でも何かしていないと私も不安に押しつぶされそうで……
仕事の休み時間やトイレに行く僅かな時間でも携帯を開き調べていた。。
家に帰ってからもすぐにPCや携帯……本屋さんに行ってずっと寝ないで調べていました。。
父の病状を考えてしまう時間が怖かったからわざと暇を作らなかった……。
結局。。。身体に良いものや免疫力をつけるものしかなく……それでも良いと思うものを注文して父に食べさせたり……
『一生懸命父の為に調べている。』
皆んなはよく頑張ったね。偉かったねと言ってくれた……
『違う』。。。
父の為に調べているフリをして父と同じ人が助かったと言う記事を…一生懸命探していた自分に築いた。
『助かった』『生還した』『元気になった』『健康になった』『現状維持』『長生きできた』そんな言葉を探してはその記事を支えに自分の心に『絶対大丈夫。』と言い聞かせ毎日を過ごしてたことに……
自分の情けなさに心が落ち込む。。
以前の父への想いのブログに書いたように…風邪を引かせなければ今も生きてくれていたでしょうか。。。
でも前向きに…父の為にも笑顔で過ごそう。。。落ち込まない

いや。…落ち込む時は落ち込んで泣いて……時には……甘えてもいいのかな。。
でも。。どうしても…自分の感情を心の奥底に押し込む。。
さて





鬼の衣装も恥ずかし~
と言いながらもやり始めたら……『お面もかぶってるし私や~ってわからへんし~

思いっきりやったろっ
』……で先生2人で思いっきり園児たちを泣かしてしもたんです~


と言いながらもやり始めたら……『お面もかぶってるし私や~ってわからへんし~

思いっきりやったろっ
』……で先生2人で思いっきり園児たちを泣かしてしもたんです~

でも

園児達はその後もお利口さんで過ごしました

いつまでお利口さんでいられるかな~



朝の会での園児との会話。。
『せんせ~
オレ サトウ巻き
食べたんだよ~
』と満面の笑みで話してくれたT君
オレ サトウ巻き
食べたんだよ~
』と満面の笑みで話してくれたT君
『恵方巻き』を何故か『サトウ巻き』と間違えている様子

しかしこの時はいい直さないで『そうなんだ
恵方巻き美味しかった❓
』とさらりと正解をいいます。

恵方巻き美味しかった❓
』とさらりと正解をいいます。そこでT君はちゃんと自分から間違えていたことに築き『あっ
えほうまき
』
えほうまき
』『それは違うよ
間違えてるよ
』と否定せずに子供たちの私たちに伝えたいと言う意欲を損なわせないように園児たちの気持ちを大切にしてあげたいと思います
間違えてるよ
』と否定せずに子供たちの私たちに伝えたいと言う意欲を損なわせないように園児たちの気持ちを大切にしてあげたいと思います
それから。。YちゃんEXILEの広告をみて『ジンメンケンだ~
』と…
』と…
私『Yちゃん
そ……そ、そうだね~~
そ……そ、そうだね~~
ジンメン……イケメンとも言うよ~~
』

』Yちゃんの隣にいたHちゃんが『ジンメンケンてなんだよ~
イケメンでしょっ
』と突っ込んでました~
イケメンでしょっ
』と突っ込んでました~
そんで
来年こそはジャンケンに勝つで~
って言っては毎年鬼。。鬼役3度目~

来年こそはジャンケンに勝つで~
って言っては毎年鬼。。鬼役3度目~

次回は先に何を出したら勝てるのか。。調べよっと



節分イベントを終えてから教室へ。。
『
先生どこにいたの~❓』と逃げながらもよく私がいないと築いたな~

先生どこにいたの~❓』と逃げながらもよく私がいないと築いたな~

怖いから私の側にいようと探していたらしいです



その言葉に私の
にまたまた矢が刺さってしまいました~

にまたまた矢が刺さってしまいました~

来年は……誰かお父さんとか業者さんに頼んで欲しいわ~



トルストイの名言の一つの言葉に『顔の美しさと言うものは、もっぱら微笑みの中にある』
この言葉をいつも念頭に入れて子供たちと接しています

トルストイが幼少時代の母との固い絆からそれを学んだ様に、それは子供たちがも~~っとよく知っている事です

本能的というのでしょうか…。
子供たちは苛々している人の側には近づこうとしません。私たち先生に対してもそうです

表面だけの作り笑いにも、どんなにとりつくろってもそれがニセモノの笑顔である事を子供たちは見抜いてしまいます。
このようにアタッチメント(保育では愛着の意)を義務の様に行なっても全く意味がないという事。。



快・不快を子供たちは本能的に知っているんです

抱き上げられた時、その手の感触で全てを飲み込んでしまうくらい

『この人は本当に僕を、私を好きでいてくれているのだろうか❓』と。
育児は真剣勝負。心と心がぶつかり合うそこにはウソがあってはならない。そう思い毎日園児たちと関わっています

自分の足でしっかり立ち生きていく力を与える強さと心の余裕を持つこと。それがまた育児で命の痛さや大切さ・優しさを知るでしょう



1人1人の成長記録を毎日書いていくうちに自然とその子に対する本当の愛情が湧いてきます

1人1人の個性を大切にし個々の才能を潰さないように良い所は引き出して伸ばしてあげたいと思います



先生大好き~
とホッペに
してくれました
とホッペに
してくれました
今回のあみぐるみ紹介

私は人型が多く動物系はちょっと苦手なんですが編んでみたくて了解致しました

毛糸玉を持たせてみた

気に入って頂けると良いです

あっという間に2月……。
またこれから忙しくなる時期です。。
Tちゃんへyellを送ります

私も頑張る

jujuのcoverですがこの人の声は穏やかな気持ちになれるのでこちらを選びました

オーダー只今込み合っている為(二か月~3ヶ月待ち)ストップしております。
お待ち頂ける方のみ下記にてお問い合わせ下さい





