「好き」の反対は
「嫌い」ではなく
「無関心」らしい



それなら「嫌い」の反対も また
「好き」ではなく「無関心」だろう

好意的な感情を持てない相手を
ぜんぶ 嫌う訳じゃない

ただ
好きな気持ちが消滅したとき
感情論としての「嫌い」は存在する

嫌いになるくらいの勢いをもって
相手の存在を心から追いやることで
自分を守るという術がある


だけど
無関心て、とっても嫌ね(笑)


どーでもいい
知らん


そんな感じでしょ?
嫌いって思われるほうが
意識されてるだけ まだマシかな


友だちでも 彼 彼女でも
全部マルッと好き❤️なんてのはないね
苦手な部分や
理解できない部分があって

それでも
大部分の「好き」がそれらを
補って余りあるのだな



例えばSNSの悲しいところは
補えるほどの「好き」を
見つけるチャンスが圧倒的に足りないこと

長く時間をかけて
じょじょにチャンスをつかめたら良いのだけれど
そういう労力を惜しむとき
「好き」が消えてしまう前に
決別することを選ぶ

だけど

嫌いにも
無関心にもなれない



人間が未熟な証拠かな…





引き止めてしまいたくなる 
大人って甘くてずるくて少し不便だ
千原 こはぎ