
「対面同席五百生(たいめんどうせきごひゃくしょう)」
はお釈迦様の言葉
輪廻転生という考えのなかで
対面したり、同席した人は今生では見知らぬ人でも、他の五百「生」をなんらかの形で共にしてきているのだと
いつも、思うのだけどね
自分が引き寄せたい「縁」と
自然と引き合う「縁」は違うのだろう、と
お釈迦様の言葉によれば
今生の縁は稀薄でも
前世、前々世では
深い縁だったのかもしれない
来世…またはその先のいつか…
唯一無二の存在になれるかもしれない
引き寄せたい
とどめたい
断ち切りたい
関わらずにいたい
ひとの煩悩と五百生の縁
どちらが優先されるのかしらね
ccは 輪廻転生は信じていない
むろん 記憶が引き継がれることはないけれど
人口減とか人口増とか
変動する世の中で
同じ魂が何度もチャンスを与えられるなんて 都合のよい話はないと思ってる
前世の因縁が今生で清算されると言われるのも困る(・д・`;)
子孫にリレーした命のバトンを
未来のどこかで自分が受け取るなんて どうよ?
あとは良しなに、が善きね(笑)
だからこそ…
今生で あなたと
一緒に生きてみたいんだ

これ、買っちゃった(≧∇≦)
おうち時間増えるし
せっせとスカルプケアしなくちゃ

ゆうやけに 染まる河川を飲みほして
あなたを祝う 薔薇になりたい
最果 カヒ