『ニューヨーク恋物語』

そのタイトル通り
ニューヨークが舞台であること
サブタイトルにつけられた地名や
桜田淳子さんのヘアスタイル
TokyoでもNYでも 田村正和さんの存在感が変わらないこと

そして何より、井上陽水が唄う主題歌が たまらなく格好よくて
大人の恋物語に 当時のあたいは
ただもぅワクワクした

最終回 田村正和さんがテラスで
シーツを体に巻いた岸本加世子さんの髪を洗うシーンはとても話題になった

あたいはあのシーンにすっかりやられちゃって(笑)
のちのち、髪を洗って😍と
彼にせがんだことがある(爆)

せがんだところまでは ええが
言わずもがな下手くそで😑
途中で もぅええわ💢と撤収




話をドラマに戻すと😅
最終回 洗髪シーンを含め
別れに向かって女は男に甘え倒し
甘い甘い思い出を胸に
男のもとから走り去ってゆく

泣きながら あたいは
好きなのに愛されてるのに
なんで別れるん??と慟哭した

あたいは まだ ほんの子どもだった



それから四半世紀


大人の階段をがんがん駆け上がり
色んなことを学んだ
学んでもなお
自分なら離れないだろう、という
結論に至る(汗)

男性はさ
仕事もプライベートもイケイケの自分を 女に見せたいのだろうけど
女はね、男が駄目駄目のときを

支えたいのよ


ドラマでは、駄目駄目になった男を復活させたものの、自分と男の未来に希望を見いだせなかったから離れる決心をしたのだと記憶する




「人は欠損に恋をするんです。黄金率でないもの、弱いもの、足りてないもの、人はそれを見た時、本能で補ってあげようとする。その弱さや未熟さを自分だけが理解していると思う。欠損の理解者になるのです。」

度々 引用するけれど
高須クリニックの高須院長の言葉


あたいは
欠損の理解者となりぬ



なんつって~🍀



ビールの提供がないランチ
クリープを入れないコーヒーみたい



気温の上昇とともに 主食は麺になる



地平線は丸いらしいし
別々に歩く君にもいつかまた逢う
千原 こはぎ



合掌