Netflixで ドラマ
『アンという名の少女』
を観ている

原作「赤毛のアン」に現代的解釈を加えた
実写ドラマで、原作ファンからは賛否両論の大激論が起こった問題作らしい

わたしが「赤毛のアン」シリーズを読んだのは中学のとき

放課後 図書室に走り
順番を飛ばさずに借りられるか
ハラハラしたっけ

このドラマを観て驚いたのは
登場人物のキャラクター設定が
原作と ずいぶん違うこと

とくに マリラ

母性に溢れ
ときに 乙女のごとき眼差しと
苦悩に揺れる横顔が
瑞々しい女性であること

初潮など
性に向き合う場面あり

原作やアニメとも違う
ヒューマンドラマなのだ


話は変わるけど
図書室で本を借りるとき
貸出票の名前を チェックしなかった?

わたしが借りる本の傾向は
たいてい 女子向きだったけれど
歴史本等を借りると
男子の名前が書かれていて

あのひとも読んだのか…と
好奇心から 小躍りしたものだ笑笑


空想というか
妄想癖というか

子どもの頃のわたしは(イヤ今も)
アンに似ているところ多々




「いつの日か大人になれば分かるから」。
半信半疑、25年め。
山田水玉