グッバイ
君の運命のヒトは僕じゃない
辛いけど否めない
でも離れがたいのさ
その髪にふれただけで
痛いや いやでも
甘いな いやいや
グッバイ
それじゃ僕にとって君はなに?
答えはわからない
わかりたくもないのさ
たったひとつ 確かなことがあるとするのならば

「君は綺麗だ」

Pretender / 藤原 聡 作詞




好きという感情はないけれど
告白されてつきあうという経験が
女性には一度くらいあるかな…


交際を始めてから
相手のことがどんどん好きになることがあるし

想うより想われる幸せ神話が
女性の根底にあるから


好きになってくれないひとを想い続けることと

一番大切に想ってくれるひとに寄りそうことと


本当のところ、女の幸せって
どっちなんだろうね



女性はこうあるべき、
男性ならこうだ、とか
ジェンダーで役割や特徴を分けたくないけれど

社会性という部分では


男性はより広い人脈を持つことが
プライベートや仕事の充実に繋がっているように見える


女性は広さより深さカナ…
自分を理解してくれる人がいれば
気持ちが安定し幸福度が増す
極端に言えば たったひとりでも理解者がいればいい

だから恋愛も
彼の一番の理解者になろうとする

でも、男性はどうだろう
根掘り葉掘り自分のデータを分析されるのは嫌じゃない?(笑)




気負い過ぎるんだな、女って…
もっと手を抜いて良いんだろね




その加減が難しいんだな






正しいと言い聞かせてる
間違えてしまったあとのふたりの距離に
千原 こはぎ