今日も1日お疲れさまでした


企業戦士のあなたは毎日忙しそうですね


**年前のあなたからはあまり想像がつかないけど


それが今の姿なんですね


決して強引じゃなくていつも自分は二の次で


それでもいつも笑顔で


気が付いたらいつも笑ってた


私はそのあったかい笑顔が大好きで


ずっとその笑顔に見守られていたいと思ってた


ひとつ年下なのに、まるで包み込まれているような


200%の安心感が心地よかったのを憶えてます






約束の日まであと7日


どんな時間になるのかな


どんな会話になるのかな


真正面からあなたの笑顔を見るのは何年ぶりだろう


ちゃんと見られるかな


あなたはどんな気持ちで私と逢うの?


普通の友達と会うのとあまり変わらない?


懐かしい友達に逢う気分ですか?



私は ⋯ いくつもの嘘をついて



あなたに逢いに行きます


上手にやり過ごさなければ⋯


その思いがとても強い自分に、自分で驚いてます


あなたに逢う日のために買ったルージュ  ワンピース   ショートブーツ


自分でも あほやなぁと思う


これっきりになるかも知れないのに


でも、これっきりじゃないような


妙な予感が心の中を渦巻いてるのも事実


二人で二人の想い出に浸ってみよう


その言葉にきゅんときた




嘘が下手なひとなのに


どうやって家を出てくるの?


そんな心配をしつつも


7日後が待ち遠しい


逢いたい  いま逢いたい  いますぐ逢いたい


夫と話してても向こう側に彼を見ている


早く逢いたい


逢ったら 氷のように冷たくなった私の心


暖めてくれますか?


私はあなたに暖めてほしい


あなたのとなりでゆっくりと⋯


とけていきたい