なりたい姿
理想像
私はずっと
理想の自分像というサナギの中
~でなければならない
~しなくてはならない
たくさんの戒律を自らに課し
理想の自分像に近づこうと
自己啓発 覚醒
そんなテーマのblogを梯子しては
ひとつまたひとつと戒律を増やしてゆく
私は神様と話せる力もないしね
まわりの方々のように各地を飛び回り
ご神事をする能力も経済力も時間も仲間も
ぜんぜんない
いつも取り残されたような
孤独感 疎外感
あんな風になりたい
私に無いものを持っている方々が
羨ましく妬ましく
そんな事を感じる自分が嫌で
ああ、でも自分を愛さなくちゃならない
ぐるぐるまわるまわる
こんな事を繰り返して
いったい何年たったのか?
ついにサナギから出る日が訪れたんだ
きっかけはとある方に依頼した
天からのメッセージ
「なぜかメッセージが降ろせない」
「時が早いからまだだと神様が言っている」
何か違和感を感じつつ
待って待ってようやく届いたメッセージは
私の望むものではなくて
(・・?のところに
その方からblogを通して攻撃波動を受けた
意味不明だし
ショックだし
ちょうど父が他界したばかりだったから
ぐちゃぐちゃになってね
腹の中にあるものを全部ぶちまけて
泣き叫んだ
泣きつかれた頃
ふと気がついたの
あのメッセージの神様は
私の神様ではない!
私の事をわかっているなら…
私が神様なら攻撃の波動は発しない
神様は攻撃しないから絶対
そして別のおともだちに確認したの
その時のメッセージが私の望むものだった
自分を自分の感覚を信じて
例え私の言葉でも八重桜ちゃんの感覚の方を
信じてね
これが鍵穴にぴったりはまり
サナギからようやく出る事となったのよ
すっごく単純だけど
それだけに難しいのが
自分を信じる 信じきること
理想像を追いかけるうちに
私は他人になろうとしてたの
よくある師弟関係はこれだよね
気持ち悪いよ そんなのさ
私が私でなくなるなんて
他の方にはその方の神様がいて
私には私の神様がいる
同じではないのよね~
同じ名前でも
それがやっとこ府に落ちて
自分の中へ声をかけたら
ちゃんといたよ 私のマスターが
今まで師匠となる人物が現れなかった理由は
私はすでに師弟はひとつだったから
必要なかったと言うわけ
灯台もと暗し
どんなすばらしい方が発信していても
違和感があったら自分自身を信じてね
~でなければならない
~しなくてはならない
というのはもう自分の感覚じゃないよ
他人様になろうとしたって無理だから
貴方は貴方のままが美しい
それが神々が望むこと
ありがとうございました