アパートの2階に住んでいます

最近、階下の方が引っ越されるとき

丁寧に御挨拶にみえました



その後すぐ荷物を運び込む様子

新しい方が越してこられたみたいで

50代くらいの女性が1人で出入りを

しておられました



たまたますれ違った時

今度娘夫婦が越してきます

と声を掛けられましたので

私は名前を名乗り御挨拶させて頂きました



先週の金曜日のよる

玄関のチャイム

時計は深夜0時

インターフォンで受けると

階下に越してきた娘さんで(たぶん)

足音がうるさいとの苦情でした




驚きました

いつの間にかお住まいでした

郵便受けは封鎖したままだし

まだ姿も拝見していません

いまだに生では…



以前、階下の部屋に住んでいたので

アパートは足音が響くのはわかっていました

なので申し訳なく思い謝罪しました



高校生の子供ふたりに

筋トレのつもりで歩くように伝え

楽しんで生活しようと話し合いました



その時の娘の一言


挨拶も無しに先に苦情ね~

どうせゆとりでしょ?真夜中に来るなんて



ひゃー┐('~`;)┌

ゆとり世代は高校生にもなめられてます








そんなもやもやな出来事があって

娘の引越をする母親

荷物を運び込む連絡も無しに搬入の業者

挨拶も無しにいつの間にか住んでいた娘夫婦

真夜中に女性が1人で

見ず知らずのお宅を訪問する世間知らず

マナーを教えられない不動産業者

いろんな憤りを感じました




でも階下の方にしたら当然の正義なんです




気づきました

正義は人それぞれであること

自分の信じる正義は紙一重

自分の世界の境をしっかり決めようと

勝手な正義で他者を縛っていたと反省



御近所にお住まいだからと言って

私の世界の方ではないんですよね




足音を軽減するため

忍者修業の我が家

結構楽しい毎日なりました



後は…

私に似て厳しい眼を持った娘を

もっと柔らかく解すのが急務

はい、そうです

母の私がまず変わらなきゃ






ありがとうございました