自然淘汰




生物学では「淘汰」というのは「子孫を残す」こと。




子孫を残しやすい条件が環境と関係していて、より適応している集団又は個体が子孫を残しやすく、最終的に集団全体がその適応した形質(能力)を持つということ

環境に適しているというのは

・外敵に発見されにくい
・餌をとるのに適している

など

適応力が高ければ生き残る確立が増えるのと、子孫を残す機会が増える。
逆に低ければ生き残る確立が減り、子孫を残す機会も減る。
より環境に適応した遺伝子を受け継いだ子孫が徐々に増え、やがて集団みな環境に適応したものになる。







この先も人類は滅亡する事はなく

環境に適応した種へと進化してゆくと思う



人間はどう進化してゆくのか?

環境に適応した姿とは何か?



地上に住めなくなれば

翼を持つかもしれない

ヒレを持つかもしれない

人類ではない姿をしているかもしれない



それでも人類は滅亡したのではなく

進化したのだと思う




ノアの方舟に乗れたのは

環境に適応した種のみ

つまり自然淘汰の事だ




塩水や酸性水でも生きられる種があるように

現在の地球環境でも生き抜く遺伝子へ

今、この瞬間も進化している




人間はどう進化してゆくのか?

環境に適応した姿とは何か?

ノアの方舟に乗れるのは誰だ?





ありがとうございました