RUNA AYNI/ ルナ・アイニ
アンデス山脈で古来より話されているネイティブの言語 「ケチュア語」は、ごく最近に付けられた名前で、本来の呼び名は古代インカ文明時代に使用されていたRUNA SIMI 「ルナ・スィミ語」
「RUNA SIMI/ ルナ・スィミ」には次のような奥深い意味が込められている
RUNA / ルナ … 人間
SIMI / スィミ … 声、言葉
RUNA SIMI … 「人間の声(言葉)」
という意味
「ルナ・スィミ語」は
≪ タワンティンスーユ ≫と呼ばれていた古代インカ帝国の領土で現在の国名でいうと、コロンビアの南部、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン・チリの北部のたくさんの人々によって話されていた
「RUNA AYNI / ルナ・アイニ」とは、ルナ・スィミ語の2つの単語が結合されて作られた言葉
RUNA / ルナ …人間
RU / ル … 男
NA / ナ … 女
AYNI / アイニ… 相互扶助(関係・協力)
これらの2つの単語が一緒に翻訳されると
「人間の相互関係、協力」
同じ目的や必要性を持つ個人あるいは集団の間での
「相互扶助(お互いに助け合うこと)」
「アイニ」とは、地球の南半球に発祥した大きな古代文明社会の数々、例えば、インカ、モチェ、チムー、ワリ、ティワナク文明といったようなアンデス山脈の祖先に起源を持つ幾つかの村々に、今もなお継承され保持されている主要なベースとなる社会制度

アンデス山脈で古来より話されているネイティブの言語 「ケチュア語」は、ごく最近に付けられた名前で、本来の呼び名は古代インカ文明時代に使用されていたRUNA SIMI 「ルナ・スィミ語」
「RUNA SIMI/ ルナ・スィミ」には次のような奥深い意味が込められている
RUNA / ルナ … 人間
SIMI / スィミ … 声、言葉
RUNA SIMI … 「人間の声(言葉)」
という意味
「ルナ・スィミ語」は
≪ タワンティンスーユ ≫と呼ばれていた古代インカ帝国の領土で現在の国名でいうと、コロンビアの南部、エクアドル、ペルー、ボリビア、アルゼンチン・チリの北部のたくさんの人々によって話されていた
「RUNA AYNI / ルナ・アイニ」とは、ルナ・スィミ語の2つの単語が結合されて作られた言葉
RUNA / ルナ …人間
RU / ル … 男
NA / ナ … 女
AYNI / アイニ… 相互扶助(関係・協力)
これらの2つの単語が一緒に翻訳されると
「人間の相互関係、協力」
同じ目的や必要性を持つ個人あるいは集団の間での
「相互扶助(お互いに助け合うこと)」
「アイニ」とは、地球の南半球に発祥した大きな古代文明社会の数々、例えば、インカ、モチェ、チムー、ワリ、ティワナク文明といったようなアンデス山脈の祖先に起源を持つ幾つかの村々に、今もなお継承され保持されている主要なベースとなる社会制度
