近頃
食べ物への警告を感じてる
先日
鯨の肉を頂いたの
昔 給食で食べたりした記憶はあっても
肉として見るのも触るのも初めてで
躊躇いながら
食べないのはただの殺生になるからね
竜田揚げに調理して
家族で食べました
私 吐き気がして
ひときれ食べるのがやっとだった

どうしても鯨の姿が浮かんで
命を頂く重みに耐えられなかったの
日頃は鶏肉や豚肉や牛肉を見て
ここまでの気持ちになっていなかったし
野菜 味噌 醤油もみんな命だって事
頭の隅っこへ飾ってあるだけでさ
ちっともわかってなかった
全部が鯨の命とかわらないんだ
肉体を健やかに保つ為に
私達は食べる必要がある
食べれなくなったら
人間はあっという間に衰弱しちゃう
だから食べるのは大事
現代は加工されている食品が多いから
それが命の集合体だって忘れてしまうよね
せっかくの尊い物を
蔑んで光を消してから食べてたら
勿体無いはなしだって思った
加工食品が悪い訳じゃない
食べるときの心ひとつなんだよね
みんなが少しだけでも
そう思いながら食べたら
食は安心安全になるって観じてる
無駄な殺生はしない
は
食べない事じゃない
ありがたく食べるのが大切
間違えちゃダメダメ
ありがとうございました