おはようございます
(*^^*)
こちらは雨が降っています
半袖では肌寒いくらい
時折、強く
また優しく
天からの恵みに感謝しています
雨音に促され
記憶がひとつ甦る
私の中のわたしが
「愛されたい」
と泣いていました
誰もわたしを愛してくれない
わたしの国の民や資源ではなくて
わたしという人間を愛して欲しい
いつしかそれは自分の容姿が原因だと思い込むようになりました
わたしは美しくなかったから
いつの世かはわかりませんが
こんな記憶がありました
身分の高さ故
翻弄された悲しい女性
そのカルマを懐いたまま
今の世に生かされていたようです
雨垂れのように
涙がこぼれ落ちました
どんなに愛されても
どこかに不安をかかえ
容姿のコンプレックスを
嘆いて
本当の幸せを
見失っていました
カルマを天に委ねて
これからは
今日の雨のように
優しく強く活きる
そんな女性になれるかな…
(ノ_・,)