なぜ

無電力地域の
宮城県石巻市の尾崎集落の
声が私に届いたのだろう


その意味を探ってみたの


国や電力会社へ
怒りのメッセージを送る為?

否。
それは無い。


私は何を感じたか?
そこに答えがあるのだと思う


あれ?
人って電気が無くても生きられる?

一年間も辛いことや不便なのはもちろん想像以上
それは間違いない!

けど、みんな生きている

それは何故だろう?

与えられた現状だけで出来る事をして
逆らわず自然と共存してきたからかもしれない

となると
原発を再稼働しなくても
現状のままを受け入れたら生きられるって事になるね

もしかしたら

あの地域はモデル地区

私達の目指す未来

方向性を教えてくれているのかもしれない

そんな風に感じている