息子の練習着をいまやっとお洗濯中…

眠らないように携帯をピコピコしております
f(^ー^;

こんな時間でもお洗濯ができるなんて昔は考えられなかったんですよね

蛇口をひねればお湯まで出ちゃうし

いつでも温かいご飯が食べられて

ビールは冷蔵庫で冷えている


私の両親は戦争を体験しています
母の口癖は「もったいない」でした

今になってやっと意味がわかってきました

便利な生活をある日突然無くしてしまったら…
山に生えてる草や実で食べられる物を見分けられますか?

私には出来ません

そんな時代を生き抜いた母が言いました

「世の中は変だ」
「人がわがままになりすぎている」
「このままでは痛い目にあう」

本当にその通りでしたね
お母さん

「魚はスーパーで切り身で売ってる時代だよ!」
なんて屁理屈を言ってごめんなさい

命をいただく事に鈍感になり過ぎていました

大切な事を放り出したまま大人になった私は

親として子供たちに何を伝えられるのでしょうね…

ドラえもんにお願いして
あの日に帰れたら…

母と一緒に台所に立つんだけどな~

今からでも遅くないかな
時間をつくって実家に帰ろう♪

あの日の気持ちで
「ごめんね」「ありがとう」
と伝えてきます!