社会人になったばかりの頃

新入社員研修がお寺に泊まり込みでの修行でした

とは言っても総本山での修行僧の方々のような
「起きて半畳寝て一畳」というほど厳しいものではなくて
食事も普通、暖房機もありました

若い私達はさっぱり意味のわからないまま
「般若心経」を唱えさせられ
掃除と作業と座禅に文句たらたらでした

今にしたら勿体ないお話ですね

ただね、
訳もわからず唱えた「般若心経」でも不思議と魂に刻まれているんです

…色即是空 空即是色

言葉として刻まれていたもの
今、こんなに大切なんだと感じています

何十年もかかってしまいましたね
それも必要な時間だったのでしょう

様々な教えに触れて生きてこれた事に心から感謝いたします
御導きありがとうございます

愛しています
サハスラブジャ…

天にまします我らが父よ
愛しています
アーメン

この世界のすべての魂に
愛しています

愛しています…