人は何故、
神や仏をまつるのか?

今日はそこが気になります
そもそも神様とは?
神話を読んだ感じでは
自然界なのかな~

人の生活を脅かす災害
これを神々の怒りと捉え
怒りを鎮めるために祭った

こんなイメージです


はて?
神々は本当に怒っている?

人の都合でそう捉えただけかも…
とすると
恐怖は人の中からうまれる
すべては人の勝手な都合なのかもしれません

自然界の象徴の神は
ただ流れのままなんだ

その流れに逆らい恐怖を感じて災害と捉える
これが人

逆らったのは自分なのに
自分勝手だよな…

そう思いました


山々、海、川
自然界は日々動いています

私たちが
コントロールしようなんて
やっぱり無理なんじゃないでしょうか?

流れに乗って生きる

これが答えなのかもね