昨日まで一週間、通学合宿に行っておりました

ある施設で一週間、生活をします。
そこから毎日学校に通うんです

その間、親との連絡は一切絶たなくてはなりません。
食事は自分達で作ったり、はたまた
たまにボランティアの方々が作ってくれたり…
お風呂も、貰い湯といって地域住民の方々にお風呂を借りて、入れさせてもらうと言った、現代ではなかなかない、本当に貴重な体験だったと思います。
一週間分の着替えや洗面道具、学校で使う色々な道具、そして布団

用意して運ぶのは大変だったし、そして何より、『ちゃんとみんなと生活出来るだろうか、必要以上に我慢してないだろうか、洗濯はちゃんとしてるだろうか、困ったことはないだろうか…』
まあ、多分子供なりに何とかやるんでしょうが、心配で仕方ありませんでした。
当初は心配だったし、私と娘の共通の、『嵐大好き
』な話がしばらく出来なくて、ぶっちゃけ娘より、私の方が寂しくて、子離れ出来てなかったのかも知れません
しばらくぶりに会った時、何だかホッとしたなぁ~

娘よ…
みんなとのお別れの会で手紙を読んでくれてありがとう

嬉しかったよ

ママは一週間、あなたがいない間、寂しかったよ…

一緒に嵐の話題が話せなくて、つまらなかったよ…

寂しかったけど、娘の楽しそうな土産話と笑顔を見たら、『行かせて良かったなぁ』って思います

きっと、これから役に立つ経験だったと思う

なんだかんだ言って…
娘は娘で、ちゃんと、私が思ってるよりうんと成長してるんだね

感慨深い一週間でした

