私がカナダに来た理由 | ~カナダ留学記~ Don't look back on the past; look toward the future. 

~カナダ留学記~ Don't look back on the past; look toward the future. 

こんにちは! SAKURAです☆
2011年1月15日より12歳でカナダに単身留学しています。
ぜひご覧ください!!

こんにちはelmo


タイトル通り、なぜ私がカナダに来たのかを書きたいと思います。

私のままは昔アンティークを扱う仕事をしていたんです。

と言っても、アメリカに住んでたりとかではないんですけど・・・

私は1歳半の時からままに付いてアメリカに行っていました。

といっても、全然記憶はありません・・・笑

とにかく、私は普通の子よりも小さい時からよくアメリカに行って色んな体験をさせてもらってました。

ままは私が小さい時から「高校生になったら留学しなさ~い^0^」って言ってました。

多分ままはまさかこんなに早く私が留学するとは思ってなかったでしょうね・・・

私は、小さい時からアメリカによく行ってたし、外国人に恐怖心を抱いたことがありませんでした。

でも、一度だけ恐怖心ではないんですが、悔しい思いをしたことがあるんです。


私のままのお友達(Yさん)は、アメリカのミネソタ州に住んでいて娘ちゃん(Sちゃん)もいます。

私は、小学校4年生の夏休みにままと一緒にYさんの旦那さんのお姉さんのお家に約1週間ホームステイさせていただきました。

ホームステイといっても勉強などはなく、普通の旅行です。

帰る前日にYさん家族・ままと私が泊まらせていただいたところの家族・私とままでドックパークに行きました。

その時Sちゃんが駐車場に走って行ったので、危ないよ~って言って抱っこしたらYさんの旦那さんに何かを英語で言われました。

全く理解ができなかったのと怒られたと思ったので泣いてしまいました。

Yさんの旦那さんは、そんなにぎゅーっとしなくても大丈夫だよって言ってくれていたみたいです。

怒られて怖いという気持ちよりも、理解できなくて悔しいっていう気持ちのほうが断然大きかったです。

その後、ままやYさんにどうしたの!?って言われてあったことを話すと、Yさんが自分が英語を喋れるようになるまでの辛かったことや悔しかったことなどたくさん話してくれました。

さいごにYさんが「櫻ちゃんはラッキーだと思うよ。だって英語が分からなくって悔しいっていう気持ちを10歳で感じれたんだよ。私より何年も早いよ。」って言ってくれました。

Yさんは、色んな経験をされていて本当に私の尊敬する人です。

Yさんみたいになるのが私の目標です。


もう一つ。


去年の2月に私が中学受験を合格したお祝いでままと両方のおばあちゃんと私でラスベガスに行きました。

その時、おばあちゃんがElvis Presleyのショーが見たいと言い出したのでままがさがしてみたけどなかなか分からなかったので、モールの中に入っていたJTBに行きました。

そこでは、一人日本人の女の人が働いてました。

その人が、私たちの代わりにそのショーのチケットを2枚とってくれようとしてくれました。

その他にも私たちが泊まっていたホテルでどのカードが使えるとか、使えないとかそういうのをそのホテルに電話をしてくれました。

その電話で喧嘩になったのか分かりませんが、喧嘩腰でそれももちろん英語で喋っているのを見ていて本当にすごいっと思いました。

さっきまで普通に日本語を喋っていた人が急にネイティブみたいな発音ですっごく早く喋っている・・・

本当にびっくりしてかっこいいと思いました。

この光景を見たときから私は、将来はバイリンガルになってこういう日本人観光客を助けるような仕事をしたいと思うようになりました。


私が入学をした私立の女子校は高校生になって成績がよければ外国の姉妹校に1年間の留学に行けるというのがありました。 それが、決め手で受験をしたのですが・・・

入学して、最初は楽しかったのですが英語の授業を張り切ったり、部活を張り切ったり・・・

遊ぶグループを変えてみたりすると、イジメにあいました。

最初は無視しとけばいいやとか思ってたけど携帯のメールでのイジメなどがあり二学期が始まって少ししてから不登校になりました。

私自身はっきりした性格で、中々日本の女の子、特に女子校だからというのもあり合いませんでした。

不登校中には私のことをいじめていた子たちから毎日のように、「さく、大丈夫?」・「会えなくて寂しい」なんていうメールがきてました。

どんな神経をしているのか考えられないです。


不登校中に何度も家族で話し合って、いっぱい泣いて、いっぱいお願いして・・・

それでやっと「留学」という夢が叶いました。

まだ、12歳・・・

まだ、中学1年生・・・

義務教育はまだ終わってないし・・・

色んな不安をぱぱままに感じさせてしまったと思います。

もちろん、今も離れているから毎日色んな心配をかけていると思います。

でも、私に留学という希望を与えてくれた。

そんな、私のぱぱままは本当に世界一の両親です。

今まで、何に対しても私は中途半端でした。

でも、「留学」とは絶対にやめない自信があります。

というか、絶対にやめません。

大好きなことを両親にやらせていただいてるんですから。

本当に毎日感謝しています。


パパ、毎日お仕事頑張ってくれてありがとう。

パパにたくさん助けてもらってできた留学です。

パパが仕事に対して一度も弱音を吐いたことがないことと絶対に途中で諦めないところを櫻は本当に尊敬しています。

今まで、中途半端だったけど・・・

櫻も、絶対に諦めません。

これからもよろしくお願いします。


ママ、空港で「さくが、ママの娘でよかった」っと言ってくれてありがとう。

ママにたくさん助けてもらってできた留学です。

今まで、櫻は中途半端できっと自慢の娘ではなかったと思います。

でも、こっちで毎日一生懸命頑張ってママに自慢の娘・強い心を持った娘だと思われるように頑張っています。

櫻が、英語を喋れるようになったら色んなとこに行こうね。

櫻が、全部 通訳するからね。

New Yorkでミュージカルを観たり、Las Vegasでカジノに行ったり・・・

色んなことをしようね。


今年の夏に会うときにちょっとでも成長できた櫻をみてもらえたら嬉しいです。

今日、Vivianの従妹の人に 「前、私の家に来た時より英語が上達しているね。」って言われました。

Jakeにも、「こっちにきてすぐより断然英語が上達しているよ。」って言われました。

この調子で頑張ります!!