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scale out!!

こゆくてマニアックな自己満足。

仕事で調べものしてたら、こんな記事が。

【オレゴン州にあるFacebookのデータセンターの電力使用量は?】(ギズモード)
http://www.gizmodo.jp/2012/02/facebooks-oregon-data-centre-uses-as-much-power-as-the-entire-county.html

データセンタひとつで28メガワットで、それ以外のCrook市の全体が30メガワット。

この数字が一日で消費量を指してるのか、ちょっと分からないのですが。

どちらにせよ、データセンタだけで市全体とタメ張るだけの電力を消費していることは、間違いないみたいです。(Crook市は人口20,000人の小さな街みたい)

んで、ネタ元の英文記事を読んだら、データセンタが全階層まで完成したら100メガワットになっちゃうんですって。

今の4倍弱。ひえっっ。


こういうの見ると、考えちゃいますね。

インターネットの恩恵を受けるにも、これからのエネルギーについて考えなきゃいけないんだよなって。

だって、原発に反対するも賛成するも、そういう意見や議論だって、今はインターネットなでしょ。


「脱原発」ってことでドイツがよく引き合いに出されるのを見て、個人的にはいろいろ「?」な所があったんですが。

この記事はとても参考になりましたです。

【ドイツが脱原発を決めた本当の理由】(日経BP)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20111108/289865/?P=3&ST=rebuild

勝手に引用しちゃうと、ここの部分が一番、響きました。

だからこそ、日本に言いたいことがあります。原発に賛成か反対かという議論にとどまらず、将来の産業について議論すべきではないでしょうか

当たり前すぎることをはっきり言われると、逆にはっとなっちゃいますね。


 
ね、うし、とら、う、たつ、み・・・あと何だっけ?

2~3年同じ干支が続いても、多分気づかないと思います。


新年あけましておめでとうございます。

今年も、実家で過ごしております。親戚の挨拶をこなし、お寺への挨拶もすませて、やっと一息です。

大晦日は、母親と紅白観てました。

個人的には紅白は、母親が楽しんで観てくれるかどうかが全てなんで、「若い人たちは、分かんないわ」って言われると、すぐにチャンネル変えて。

なので、レディ・ガガとかも観てません。AKBはギリギリ観れた(笑)


去年は、いろいろありましたねえ。

現地に行って働くとか、寄付をするとか、そういうのを別にすると、僕個人は何ができるかなって考えてみたけど。

結局、しっかり働いて、税金とか保険料とかちゃんと納めて、それでなおかつ、なるべく医者の世話にならないよう、健康に気を付けて。

それぐらいしか、考えつかなかったです。

去年は一度も寝込むこと無く、一年間働けました。それだけでもありがたいですね。


ホントに、いろんなことを勉強しました。

仕事で勉強したレポートみたいのを、こちらのブログにちょこちょこまとめてたら、そのテーマでgoogle検索の2位に来るようになってたりしました。

自分で検証したレポートが、知識を求める誰かの目に留まり続けた結果なのだとしたら、ちょっと嬉しいです。

今年も当分、勉強しなきゃいけないことが盛りだくさんです。


元日にふっと目が覚めて、窓の外をみたらちょうど、夜明けの時分でした。

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旧年中は大変お世話になりました。皆様も、どうぞ元気でまた一年をお過ごし下さい。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は、いい年になりますよ。
docomoの方に知らない番号から何回か着信。

掛け直してみたら、大学の同級生だった。いろいろ近況話してたら、僕の代の学生指揮が10年近く前に死んでたって聴かされた。

30歳か。英文科をトップで出て、N●Kに勤めた優秀な奴だった。


まだお互いに大学生だった94年ぐらいのこと、「通信サーバにドラクエみたいな空間を立ち上げて、みんなでそこに入ってRPGをやったら面白そうだ」って話してた。オンラインゲームの時代になって、彼の先見性と想像力に、改めて震えた。

彼は確かゲーム会社も志望していたけど、そちらに進んだら何をやらかしていたかとも思う。


僕が30代で紆余曲折してる時も、「同い年の優等生で、今は立派な社会人」の象徴としてたびたび劣等感とともに思い出してた。

いつか、「今どうしてる?」なんて話せる日がくればいいとどこかで思ってた。

でも、まさかその頃にはとっくに居なくなってたなんてね。こりゃ参った。


さっき電話した同級生が、メールもくれてた。すぐに返信した。今更だけどせめて墓参りはと思って、ご実家に問い合わせるしかないだろうかと相談した。あの頃の名簿なんてもう持ってないから、それも訊かなきゃなんだけど。

まだ分からない。どうして彼が死んで、僕が生きているのか。

残ってる僕に、何が残ってると言うんだろう。


このタイミングで知らされたのも、何かの縁だろうか。何の縁か、分からないけど。

そして、明日はまた来るんだな。