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scale out!!

こゆくてマニアックな自己満足。

すいません!!

明日日曜日、高円寺Mission's!!

どーーーかお願いします!

scale out!!-2/21LIVE

高円寺駅北口から右手(中野方面)に高架ぞいに歩いて4分ぐらいです!

scale out!!-高円寺Mission's

受付で「あーるこーる観に来た」と一言お願いします!!



☆視聴音源☆

音源をYouTubeにアップしてみましたんで、視聴はこちらからどうぞ!





☆ライブ動画☆

ライブはこんな感じです!

心の病に苦しむ友達の話なんですが。

お母さんから、ちょっとキツいことを言われたみたいです。

彼曰く、「一番理解してほしい人に分かってもらえなかった」。

他にも友達からは、「自分まで病気になりそうだから、もう電話してくるな」と。


これは彼自身の言葉なんで、ひょっとしたら彼のバイアスが、どこかでかかっているかもしれないのですが。

彼自身の心情は大いに痛ましいものだけど、僕はふっと考えました。


『誰だってそんなに強くないのだから、消耗すれば心ないことを言っちゃうかもしれない。むしろ他人の痛みに親身になれるような優しい人ほどそうかもしれないんだよなあ。俺は薄情だからよく分からないけど』


相手の病気を理解しようとして親身になっていたはずなのに、いつのまにかその人自身が疲れ果てて、傷つける言葉を発してしまう。

このパラドクスについて、考えてしまいました。

共感も優しさも強さも求められるとしたら、そのストレスって支える側の精神が失調しても仕方ないようなものかもしれない。一方的なホスピタリティを求める/与えるじゃ、駄目なんじゃないだろうか、と。

「病気に対する理解」だけを言うんじゃなく、「支える心理に対する理解」も、相互で理解することが必要なんじゃないだろうか。

綺麗事かもしれないけど、そうでなくては悲劇が繰り返されるだけな気がする。


そんなことを別の友達に話したところ、こんな意見をもらいました。

相互理解、まで行けばいいのだけど、道のりは長いね。
支える側は心理面でも「ここまでは出来る」と線引きしない限りドツボ。通常は抱えられない。
病にかかった側も自分で立ち直るしかない。
でも、抱える何かしらを持ってしまったらあなたの言うような悲劇になるんだろうね。



病気に対する理解とは、何なのだろう。

やっぱり、「自分にはここまでだよ」という気持ちで、「ゆるく行きましょう」だの「のんびりのんびり」だの、そんなありふれた言葉を掛けるのが一番バランスの取れた態度なんだろうか。

そんな言葉で救われた人なんて、僕は寡聞にして知らないのですが。

やっぱりまだ、答えが出ないです。



この文を書いているうちに浮かんできたのが、ボブ・ディランが作ったこの曲。

ディランがこんなストレートな愛の歌を書いたってのが、当時は衝撃的でした。

ビリー・ジョエルのバージョンです。

Billy Joel - To make you feel my love




アデルのバージョンも、良いですね。




 When the evening shadows and the stars appear,
 and there is no one there to dry your tears,
 I could hold you for a million years
 to make you feel my love.
We Are The World 25 For Haiti



シンディ・ローパーのところはセリーヌ・ディオンかあ。

出てる人、半分以上分かんない・・・と思って観てたら、最後のコーラスシーンで隅っこにちょこっとだけ、お年の方が。


これ、ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンじゃね??


ブライアンがこういうのに参加するだけでびっくりなんだけど・・・ソロも無く、こんなチョイ扱いでイイの?

ひょっとしたらポール・マッカートニー以上の、ミスター・ポップソングって言ってイイぐらいの人でっせ。


まあこれだけブラック系の歌手が熱を込めて歌っちゃうと、ブライアンが歌う場所なんてないかあ・・
・ブライアンが歌っても、「このお爺さん誰?」ってなっちゃうだろうし。


それでもブライアンは何だか楽しそう。若い人たちを後ろから暖かく見守ってるみたい。

何か、頭が下がりました。


ライブなんてやってると、つい「俺が俺が」になっちゃうけど、ブライアンほどの人がこんなに慎ましいんだもんなあ。

自分みたくつまらんベースしか弾けないだけの人間が、もう何を思うのよって恥ずかしくなりました(笑)