過程が輝いているからこそ価値がある | さくらいぶき。

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なりたい自分
たどり着きたい自分

どんな風になりたいかとか
何を叶えたいとか
これが欲しいとか

目標や希望

きっと誰だってあるよね。
あたしだってあるよ。


たどり着かなくて
落ち込んだり焦ったり

頑張ってみて
よく分からなくなって

理想へたどり着くために本当に私は正しい道を進んでるの?って。


でもさ

簡単に理想にたどり着いたら
すぐに結果に行き届いたら

確かに嬉しいかも知れないけど
それもまた違うんじゃないかって。


早く理想にたどり着くことが正なの?
いつでも正規のルートを辿ることが正なの?


理想にたどり着くまでの過程が大切じゃない


間違ってみて気づいてみたり
喜怒哀楽多くの感情を使ってみたり
自分がさらに理想としたものを偶然見つけていたり


ゴールにたどり着くまでどれだけ沢山のタカラモノ
見つけたかな?

どれだけ自分が大きくなったのかな?


できないこと
悩んでること


いっぱいいっぱい色々試してみればいいよね
いっぱいその感情味わえばいいよね


過程が輝いているからこそ価値がある

きっと過程を十分に味わいきったら
気づかないうちに“なりたい自分”になってるよ


魔法なんて本当はないの

自分の意思と
行動に落とし込んでいく覚悟があれば


必要な人も物事も
やってくるよ




だから、“今”。
こんななりたい自分にうまくなれなくて
もどかしい自分を
いっぱい感じたいなって。


“こんなんでいいの?”って思うことも
“きっとこれだ!”って思うことも


間違いなんてひとつもない
間違いの定義ってなに?

行動してこうよ
楽しもうよ

いつかなりたい自分がなったとき
その頃の経験はかけがえのないタカラモノに感じるはず。