〜織田side〜

 織 (美愉、どこにいるの?…)

     あれから何処を探しても見つからない。


     皆にも探してもらおうと思ってさっきの楽屋に戻ろうとすると、非常階段から誰かの泣いてる声が聞こえて来た。


     ドアを少し開けて覗くと、下を俯いたまま泣いてる美愉がいた。

    頭より先に体が動いていた


    ギュッ…







鈴 「…グスッ……ゆい、ちゃんのッ、とこ、行ってくればッ、良いじゃん…グスッ…」


織 「ねぇ、このまま聞いて」


鈴 「いいよ…早く由依ちゃんのとこに、グスッ、行ってあげなよ…」

織  「いいから聞い『私のことなんて構わないでよ!!』」


鈴 「せっかく忘れようと思ったのに…そんな優しくされたらまた好きになっちゃうじゃん…」

織 「そのまま好きでいてよ。」

鈴 「えっ?…」

織 「私ね、最近になって美愉が近くに来るとドキドキして、どうしようって焦っちゃって、落ち着こうと思ってつい美愉に素っ気なくしちゃうんだよ。」

  「で分かったんだ。本当は美愉のことが好きなんだってね。」

鈴 「え、でも由依ちゃんは?」


織  「ぽんのことは好きだけど私が本気で言ってないことをぽんは分かってる。」

      「ごめんね、素直になれなくて。美愉はいつも私の所に勇気を出して来てくれて。私も正直にならなきゃ」





織 「美愉、好きです。付き合ってくれますか       ?」


鈴 「…グスッ…、ッ…こんな私で良いの?」


織 「美愉じゃなきゃ駄目なの」


鈴 「私嫉妬深いし、重いかも知んないよ?」


織 「嫉妬してくれた方が嬉しいし、重くたって良いよ。 美愉がいないと嫌だ」

鈴「…」

   私はさっきよりも涙が溢れてきた


織 「美愉、こっち向いて。」


鈴 「え?  んっ//」

織 「泣き止んでくれた^_^ 美愉は泣いてる顔も可愛いけど、笑ってる方が可愛いなー」


鈴 「つ///」


織 「楽屋戻ろう?」


鈴 「うん」

     自分に正直になるのは大切なんだね
     美愉のおかげでそれに気づけたよ
     今度は私から美愉に近づいてみようかな?



 〈楽屋にて〉

由 「おだなな良いなー、あんなに想ってくれる人がいて。」


理 「私の方が美愉の思いより強く由依のこと想ってるけどね。」


由 「ッ/////    好き」


理 「// 」


由 「なんでそっちが照れてんだよ!」


理 「ッ、バカ、照れてねーし(`ε´) 」


由 「あたしも素直になったのに…


理 「…、あーもう、ったく 可愛すぎんだよ」


       チュッ

由 「//」



ね 「ねーてちー、あたしたちもチューしよー?」

て 「えー、今はダメー」


ね「えーケチ〜(◎`ε´◎ ) 」


て 「 後でいっぱい愛してあげる


ね 「///」






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ひとまず初小説が終わりましたニコ
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更新頻度が不定期で申し訳ないですが、アメーバは必ず毎日見てますので、この先、アメンバーだったりコメントを下さったらすぐにお返ししますので、ご了承をキラキラ

アメンバー小説を書いた時にまた説明しますが、申請は基本的に無条件です。ただ読者申請だけはお願いします(確認のため)


では! 
                                                                  Cbb16