『英語ペラペラ』よりも大切な、人間としての『土台』 | 札幌市中央区0歳1歳2歳3歳の英語リトミック教室◇英語とリズムで「耳」を育てます◇桑園・二条で開講

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北海道札幌市の英語リトミック教室☆Little Stars English☆
0歳から始められるママと一緒の英語リトミックレッスン♪
本物の英語リトミックで英語と音を聞く「耳」を育てましょう♪

過去のブログを読み返していたら
この記事を見つけたのでリブログします。
 
言葉だけじゃない!本物の英語力って。。。

私の拙い文章力では十分にお伝えしきれず、
あいまいな点が多い記事ですね↑↑ 
もっと文章力を磨かなきゃアセアセ
 
何を言いたかったかというと
 
・英語の技術・知識は大切だが
人間としての土台を兼ね備えていれば
その技術や知識は生かされない
 
という事です。
 
この記事を書いた時から約1年弱。
 
私の周りには、英語教室の仕事関連や
息子の幼稚園の繋がりで
 
バイリンガル・トリリンガルの方や
複数の語学に堪能な方の繋がりが
また少しですが、増えました。
 
彼らと接していて
「素敵だな、見習いたいな」
と思うのはこんな部分です。
 
・相手の気持ちを推し量ったり
相手を理解した上で
自分の主張も堂々とできる
 
・話の要点や質問の趣旨を掴むのが
速い
 
・会話の引き出しが多い
 
相手と気持ちよく接する事のできる
コミュニケーション能力がある
って大事なことだと、改めて思います。
 
バイリンガル・語学力の高い方の
全ての方がそうではないかと
は思います。

でも私の周りの方々は
なぜか皆そうなんですよね。
 
ステキな方々との繋がりには
本当に感謝です!
 
さて
英語が上手な人を表すコトバとして
 
・英語がペラペラになりたいな
・スラスラ英語が出てくる!
・あの人の英語は速い
 
など、
英語力を示す指標として
英語の運用力の中でも
流暢さやスピードについて
重視するような表現をよく耳にします。
 
そもそも
『スラスラ・ペラペラ』
って、曖昧な言葉です。

具体的に
どういう状態をさすのでしょうか?

ネイティブスピーカーのように
淀みなく話せることでしょうか?

 


英語が『速い?』って? 
ネイティブスピーカーのような
「自然なスピード」
の英語だけが大切なのでしょうか。


重要な部分を相手に配慮して
強調したり、ゆっくり話す事は?


もちろん、
英語の豊富な知識がある事は
素晴らしい事です。
 
しかし「流暢さや、スピード」
広く言うと「技術」に重きを置きすぎて
 
言葉を使う「人間」の土台にあるべき
 
・相手に対する気遣い
・相手に共感できる優しさ
・自分の事を堂々と伝えられる自信
・年齢・性別・国籍関係なく対等に
    関われる公平さ

 

などといった

心の基盤がないと

例え英語の「知識・運用能力」が

あっても、それが活かされてこない

と思うんです。

 


私が英語リトミックの

大きな魅力だと思うのは

リトミックが、単なる音楽教育
という域を超え人間教育・人間形成
繋がるという点です。
 

未就園児期という、大きく成長する
かけがえのない時間を過ごす子供達の
人間性を育みながら
英語力を同時に上げる事が出来ると
いう点に、
大きな可能性を感じているんです。

 

心の土台・人間性+英語の知識・運用能力
=本物の英語力

私は、人間的な土台においても
英語の知識運用能力においても
まだまだ、非常に未熟ですが

講師・大人・また親の立場として
この事を念頭に

子供達との時間を大切に
自分も成長しながら
過ごしてゆきたいな、考えています。