ハプニング続出の年末?!◆2018年の感謝とご挨拶!! | 札幌市中央区0歳1歳2歳3歳の英語リトミック教室◇英語とリズムで「耳」を育てます◇桑園・二条で開講

札幌市中央区0歳1歳2歳3歳の英語リトミック教室◇英語とリズムで「耳」を育てます◇桑園・二条で開講

北海道札幌市の英語リトミック教室☆Little Stars English☆
0歳から始められるママと一緒の英語リトミックレッスン♪
本物の英語リトミックで英語と音を聞く「耳」を育てましょう♪

札幌市中央区桑園・二条の
親子英語リトミック
講師の野口さとこです。

《1月・2月英語リトミッククラス
レッスン・体験レッスン》

星最後に年末のご挨拶があります。
お読み頂けると嬉しいです星

帰省シーズンですね
皆さまの年末年始のご予定はいかがですか?

我が家は、4歳の双子と主人の家族4人
で、2泊3日の、家族旅行に出かけました♫

デーン雪だるま
道中、巨大雪だるま君を発見!


宿泊先は
洞爺湖(とうやこ)近くの
こちらのログハウス。

きつつきカナディアンクラブ


まるで物語の世界に飛び込んだかのような
ファンタジー溢れるロビーの外観が素敵な

ログハウスに泊まりました〜

 
「慌ただしい1年は、嘘だったかのかも?」
…と錯覚するような
ゆったりとした時間の流れる、
とーってもステキな空間キラキラ


至る所に
おとぎの国にいるような
かわいらしい小人さん達がいたり…
 

素敵な5人の天使さんも♫



レストランでは黒猫ちゃんがお迎え。

猫好きな子供達も興奮気味に
「ミィちゃーん!」←双子が勝手に命名。
と駆け寄っておりました。

 

 

カナダの代表料理のひとつ

Lobster ロブスターや


 
こちらもカナダ名物、
maple syrup メープルシロップを
たーっぷりかけたぶ厚いトースト

(美味しすぎて、ほとんど私のお腹に収まりました笑)


レストランにはカナダの名物 
caribou カリブー の飾りも。

 
↓もうすぐ5歳の、双子の息子です
「お泊り、まだかなー?」って、
二人共首を長くして待っていましたニコニコ

二人、似てますか…?



「そっくりだねー」「一卵性?」
と言わることが多いですが
二人は、二卵性の双子なんですよ。


木のぬくもりが温かい、
ログハウス。

「二階建てのログハウスに泊まる」
「自分達だけの部屋&ベッド」
というのが余程新鮮だったらしく


生まれて以来
ママorパパと一緒じゃないと
寝たことがない双子が
「二人だけで寝るから、こないで!」と… 

双子、ついに
【二人寝】デビューしましたウインク

嬉しいような、寂しいような…



カナダといえば
昔々、学生の時にトロントやオタワ
に計1ヶ月程滞在した事があります。

当時「SARS」という伝染病が
カナダでも大流行していたにも拘らず
若気の至りというか
怖いもの知らずだった私は
友達と毎日、疲れも知らず
朝から夜まで遊び歩いた記憶が…アセアセ



さてさて、
話は戻ります


楽しい思い出を胸に
ログハウスを後にしようと、
車を走らせようとすると


前日の暴風雪で積もった雪に、
宿指定の場所に駐車していた
我が家の車が埋もれて発進できないガーン
 

数分、トライしましたが
どうしても進まない。
雪の勢いも止まず降り積もる一方…


すると
ログハウスのオーナーが
何と…パワーショベルで出動。
我々の車をロープで牽引してくださいました。
 

普段、札幌の雪道では
こんなことないのに
双子も車内にいるし、
本当にヒヤッとしましたアセアセ

ホテルのオーナー様、
お忙しい中、ありがとうございました!

この、
【車動けない〜ショベルカーで牽引】
の一部始終

同じログハウスに宿泊中の
海外旅行客の方達には珍しかったようで


無事牽引が出来た時には
宿泊先で出来た小さなギャラリーから
『パチパチパチ…』
歓喜の?拍手が巻き起こっていました笑い泣き




旅行が終わり次の行き先は
私の実家。苫小牧(とまこまい)。

大好きなおばあちゃんとの
のんびりと楽しい時間を過ごす双子ルンルン


北海道でもこの地方のみで見られる鳥
カササギ


実家に遊びに来る
猫のミィちゃん →(こっちが元祖笑)


など
札幌ではなかなかできない
自然・動物と双子との貴重な触れ合いに、
私がニヤニヤと目を細めていると…照れ



実家の庭を指差して、旦那が
「わー!これはびっくり
と青ざめて指差した先には



…?!



わかりますか?!

咄嗟にカメラを向けたので後ろ姿です



大型犬です。

うちの犬では、ありません。


実家の庭を、
困って何かを探すように、ゆっくりと
歩いていました。


リード(首輪)はしていませんが
長年、犬を飼っていた私の母曰く


「人を見て吠えないし、
毛並みも綺麗。これはきっと、
野良犬じゃなくて飼い犬だよ!」と。


さらに
雪こそ少ないものの
この時の気温はマイナス3度の苫小牧。

「迷い子かも知れない」
「探している人がいるかも」 

と家族みんなで話し合い、
すぐに警察に連絡しました。


しばらくして
ミニパト2台がパトロールの為に実家に到着!
状況などを説明しました。


最近幼稚園で
『警察ごっこ』が大ブームの双子。
リアルおまわりさん4人の登場に
テンションが上がりまくりでした…


双子「ワクワク…」
私「ハラハラ…」 でミニパトを見守る図。

※この写真の後すぐに、飼い主と思われる方が現れ、付近を捜索した後、歩道をトボトボと歩くワンちゃんを発見、無事、保護していきました。無事で本当に本当に良かった!


と、
予想外のハプニング続きな、
我が家の年末でした…


星ここで、2018年最後のご挨拶をさせてください星
 
2018年は
全国的・世界的にも
私たち人間の手では
どうする事も出来ないような
「自然災害」の猛威を感じた一年でした。

特に9月で
北海道で起きた大きな地震は
災害は身近なもの
いつ起こってもおかしくない


と…

身をもって感じる出来事となりました。

また

英語リトミッククラスのママや
息子の幼稚園のママ…
身近なママ達から

『近所の人があたたかかった』
『まわりに助けられた』

と、いう声を複数、聞きました。
親世代の私たちも

『人の温かみ』の素晴らしさや
 『目に見えないもの』さの大切さ

を改めて思い知らされる機会の多かった
一年だったのかな?と振り返っています。
 
『目に見えないもの』
といえば
 

【子供達の力を信じて伸ばす】
ことにも
 
英語リトミックの講師として、
また幼い子供を持つ親として
同じ物を感じています。


英語やリズム感は、継続して
身につくものです。
決して一朝一夕で養えるものでは
ありません。


でも、そう理屈ではわかっていても
親としては
時に、自分の子育ての方向性に
迷ったり、不安になったり…

しますよね。
私もそうです。


だからこそ、私は、英語リトミックの
指導者としては
どの子も『原石』だと
信じて、いい部分に磨きをかけて
あげられるような存在

自信を持って
子供とママに寄り添える存在
でありたいです。


2018年も東京に何度か、指導者としての
勉強の為に一人で行きましたが

2019年も、勉強はまだまだ続きます。

学びに終わりはありません。

また『目に見えないもの』とは

私がクラスで大切な柱にしている
「親子の信頼関係」にも
同じ事が言えるのではないでしょうかニコニコ




2018年
英語リトミッククラスの趣旨や内容に
ご理解頂いた上で
クラスを継続したり
新しくクラスにご入会いただいた
生徒様には心より感謝申し上げます。
 
 
今年一年は
新しいプランや、コラボレッスン
なども多く、実施させて頂き、
 
発信する喜び つくりだす喜び
に満ちた一年でした。

クラスの皆様には
何かと粗相があったかも知れませんタラー
温かい目で見守って頂けると、幸いです。

 
2019年は
今まで以上に謙虚な気持ち
クラスの指導や運営に取り組んで
行きたいと思います。


引き続き、
札幌の英語リトミッククラスを
よろしくお願い致しますキラキラ
 
皆さま、どうぞ
良いお年をお迎えくださいハート