こんにちは。
札幌市中央区桑園・二条の英語リトミック
講師の野口さとこです。
前回の記事の続きです。
どうぞ合わせてお読みください↓
読書好きな母と、姉2人からのおさがりで
沢山の絵本があった、私の実家ですが
母が大切に絵本を保管してくれていたので
それを大量におさがりして息子に読んでいます。
![]() | はじめてのおつかい(こどものとも傑作集) 972円 Amazon |
今年は林明子さんの原画展にも一人で
行きましたが
良い絵本は、世代を超えて子供達を
魅了するんですね。。
自分が夢中になったものの
世界観を息子と共有できるのは、幸せです。
![]() | いもうとのにゅういん (こどものとも傑作集) 972円 Amazon |
![]() | きょうはなんのひ? (日本傑作絵本シリーズ) 1,296円 Amazon |
クリスマスのこの時期は
この三冊を、ゆったりとした気持ちで
読んでます![]()
![]() | クリスマスの三つのおくりもの 全3冊 (日本傑作絵本シリーズ) 1,782円 Amazon |
モーリス・センダック
「こぐまのくまくん」も私が
幼児期に読んでもらっていたものを
おさがり。
![]() | こぐまのくまくん (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 1) 1,080円 Amazon |
特に、双子兄のお気に入りで
英語版も買ってみました。
1冊で4話が収められています。
Amazonの内容紹介を抜粋すると
“本書はネイティブの小学生が、1年生を終了するまでに自分で読めるように選ばれた語い数で構成された読み物シリーズ。"
とあり、英文はとてもシンプルなのですが
温かいストーリーが、ジーンと大人の心に響く…
私も大好きな一冊です![]()
![]() | Little Bear 719円 Amazon |
「福音館の名作」シリーズ
「かがくの友」シリーズ
「グリム童話」など
沢山保管してくれた母。
絵本代の節約にも繋がっていて、
実家の母に感謝!ですね。
双子の通う幼稚園は
キリスト教会付属の幼稚園です。
聖書教育がしっかりとしていて
特にクリスマス時期は
キリストの生誕劇の発表や聖歌の合唱など
キリスト教にちなんだ行事が多いのですが、
園から借りてくる絵本も、
それにちなんだ物が多いです。
親も色々と、勉強させてもらっています。
親も学び続ける機会に恵まれてるというのは
有難いものですね
息子の幼稚園、
一学年一クラスの小規模ながら
外国人やハーフの子も多いんですよね。
(インターナショナルスクールではありません。)
今年度は、多い時は9ヵ国ものバックグラウンドの子どもが在園していたそう。
園内でも様々な言語が飛び交っていて
親の私にとっては、面白いです。
子供にとっては「友達は友達」
って感じで
言葉や文化の壁なんて関係なく
交わっているから、子供ってすごい
息子はそんな影響もあってか
異文化には抵抗感が少なく成長してくれて
います。
『せかいのみんな』by 双子兄
これからの社会多様性がカギだと
改めて感じる今日この頃。
世界・多様なモノ・ヒトに
に目を向けさせてくれる幼稚園の方針に
感謝です…
小さい頃の周りの環境って大切ですね。
たくさんの絵本の世界に
目を向けてくれている一方で、
『卒業』 というか
もはや、『興味を示さなくなった絵本』も
多いです。
「もっかい!」“One more!”
って何回再読をリクエストされたかわからない
Maisy メイジーちゃんシリーズや
しろくまちゃんシリーズ
もう、たくさん読むことはないのかな、
と思うと、とても寂しいなぁ
上の二冊は、息子が2歳前後の
イヤイヤ絶頂期に
夢中になった絵本でもあるけれど、
今となっては、当時の
息子との思い出が、鮮明に蘇ってくる。。。
育児って、大変な事の
渦中いる時は
そのかけがえのなさに気づかないけど、
親子で歩んだ足取りを振り返って
見える事・学ぶ事ばかりですね
皆さまは、どんな思いで
絵本の読み聞かせをされていますか?
or されていましたか?
2019年も親子での絵本読みを
心から楽しみたいと思います










