毎年サンタさんに手紙を書く姉妹。
ちびこの分は長女が聞き取り調査の上代筆。
字が書けるようになった今年は「おねえちゃま!おてがみかこ!」とちびこが誘うも「いや、いいよ」と断る長女。
ちびこに何が欲しいって書くのか聞くと、アレコレすごい勢いで出てくる欲しい物リストw
長女に聞くと「いや、別にいいよ」と言う。
これは・・・とうとう気付いたか?!
で、ちびこはもうきりがないので夫が勝手に購入。長女の分もね。
野生の勘なのか、ちびこは一度も欲しいと口にしなかった購入品を、クリスマス直前に「やっぱ○○欲しい!」と言い出し。
さて。
直前まで欲しい物を言わない長女、イヴの夜に夫と話をしたそうで。
夫と私は「あいつもとうとう気付く年頃なんだな」という結論に達していたのだけど・・・
長女談
そんなにみんながアレ欲しいコレ欲しいって物欲丸出しにお願いするって、サンタクロースもやってられないよね?
そもそもキリストの誕生日なのになんで子どもたちがこぞって欲しい物もらえる日だということになってしまってるの?
ここぞとばかりに欲しい物おねだりして、サンタさんはクリスマスの夜に必死に世界中回って子どもの物欲かなえて、それって何か生産的なことなんだろうか?
どうもオモチャ屋さんとかでは買ってるみたいだから消費による景気回復にはつながっているんだろうか?
自分勝手にアレが欲しいコレが欲しいと言うのは良くないという気がしてきたので、私はもう言わない。もし何かくれるのであれば、それを大事に使いたいと思うし、ありがたいと思う。
とにかく、サンタさんは何か目的があるはずだから、そのことについてもっと考えたいと思う。
・・・
あぁ、サンタさんがいるってことについては疑う余地がないのね。
信じさせてきたのは私たち親だから、それはそれで驚くことでもないけどさぁ。でももう大きくなったし、ねぇ。
サンタさんの目的・・・景気回復?wwwww
夫が「あいつナナメ上方向に進んでるな。存在を否定するという考えは一切ないんだな。」って笑ってました。
でも彼と話したのは「そう思っていたならいくらでも調べる時間あったでしょうにねぇ」ということ。
考えながら、調べはしない。どこか、無意識にでも、知らなくていいことを知るかもしれないって思いがあるのだろうか。
相変らず独特の感性で変な方向にばかり思慮深く生きている長女と、物欲丸出し天真爛漫で幸せガールなちびこ、おかしな組み合わせの姉妹をもったものです・・・





