ABちゃんと酒屋にビールを買いに行ってきた。5ダースをABちゃんに持たせてレジに行くと、二人の可愛らしいジャパニーズの女の子がレジで立ち往生。彼女たちのジャパン発音の英語と店主のロシアなまりの英語は全く咬み合っていない。



彼女達は一見は女子大生だろう・・しかしアジア人は非常に若く見えるもんだ。店主は年齢確認の為にIDを求めているが、彼女達は生年月日の入っていない学校のIDと、昭和61年生まれと書いてあるジャパンの運転免許証しか持っていないようだ。もちろん昭和61年生まれはアメリカでは何の意味をもたないだろ!



5分ほど彼女達も頑張って未成年でないことを主張したが、店主はIDがなければ売れないの一点張り。彼女達も諦めかけたが・・・しゃぁ~ないな!!!



「俺がそれ、もらうよっ!!」

彼女達の分も一緒に会計した。店を出てから彼女達の10ドル札と紙袋に入ったスミノフを交換して

「次からはパスポートもってこいょ!!」と言うと

「ハーィ!!アリガトー!!!」と元気に帰っていった!!!



ま~とりあえず”アリガト”ゲット!あと92!!



「しかしあの子達かわいかったな!」とABちゃんを見ると、完全に目がハートだ。