今日は、昼からずっと打ち合わせをしていた。・・って言っても成果は上がらず。なんかぁ、空回りしてんのかなぁ。



昼過ぎに昨日会えなかったデザイナーのリチャードに連絡すっと、20時なら都合が付くってことでディナーの約束。20時チョット前に奴のギャラリーに行くと昨日の子、リタが笑顔で迎えてくれた。リチャードは作業中だったので、チョット待つことに。その間もリタがジャパンのことをしきりに聞いてくる。彼女も渋谷や原宿、ジャパニーズアニメのことは良く知ってたぜ。



30分ほどしてリチャードが出てきた。近くのイタリアンで食事をしながら打ち合わせをしたんだけど、彼は結構アナログな考えで閉鎖的。海外に自分の作品を伝えると言うよりは伝統を重んじるんだと!しゃ~ないわな・・それに必要に説得するほどの奴でもないし・・・・。



22時ごろ食事を終えてリチャードのギャラリーまで二人で歩いた。すると真っ暗な玄関でこの寒い中リタが座っていた。「何でまだ残っているんだ!もう帰れって言っただろ!」とリチャードに怒られていた。



「もう遅いからオレが送っていくよ!」とオレが言ったときリタのうれしそうな顔ったらなぃ。結局、少し歩いてからタクシーを拾いリタの家まで送った。彼女は終始話しっぱなし、オレの目をみて一生懸命、自分の夢やジャパンの話してたぜ。



家に着くと、タクシーの中でリタは少しモジモジして何か言いたそう。オレが「どうした?家に着いたぞ!」と聞くと。オレの携帯番号を聞いてきた。オレがこっちにいる間、もっとオレと話がしたいんだと!番号は渡したが、なんか複雑な感じだぜ!リタはまだ15才だからなぁ。まぁ~気楽にデートでもしてみるかね!