
今朝8時、リタから電話
で起きた。「zoppは今日何しているの?」と言う質問!何でも今日はギャラリーは休みで退屈らしぃ。彼女は彼氏がいるわけでもなく、同年代の友達は学校だし、家族ともうまくいってないらしぃから家にいるのは嫌なんだろうな。オレは今日が締め切りの原稿があって、夕方までにはメールでジャパンに送らなければいけない。そんなことで今日は一日中ホテルにこもる予定だった。リタにそう伝えると、ホテルに遊びに行ってもいいかという。まぁ~いいが正直、気が散るだろうし相手もしてやれないが・・ジャマしないならいいぞ!というと「絶対ジャマしないからお願い!」だとさ。
PC
に向かっていると10時ごろにリタがきた。外はかなり寒いんだろぅ、しっかり着込んでいるが鼻が真っ赤で、手には紙袋をもっている。コーヒー
を入れてやろうとすると「私がやるからzoppは仕事してっ!」だと、かいがいしぃこと・・。するとリタはコーヒーと紙袋の中身、自分で持ってきたクッキーを皿にあけるとオレに出してくれた。「このクッキーね!近所の有名なベーカリーのやつなのっ。DREAM(夢)って言うクッキーで私のお勧めなのっ!」っと興奮気味に説明して、オレの感想を待っている。しゃぁ~ないから一口食べて「美味いね!」というと満足気に笑うと「テレビ
見てもいぃ?音チッチャくするからっ」言いながらバリバリとクッキーを食べだした。原稿を書いていると14時頃、リタが声をかけてきた。「zopp、お腹すいてない??仕事が手を離せないなら私この近所に美味しいサンドイッチ屋
さん知ってるから買って来るよっ!」集中しすぎて昼飯のことなんて考えていなかったが、そういえば腹減ったな。リタに買い物を頼んだ。30分もするとリタが紙袋を抱えて帰ってきた。バカデカぃ~サンドイッチを2個に、クランベリージュース、ファッション雑誌に新聞にお菓子のグミと、随分買いこんできたな。サンドイッチはそれほど美味しくはないが、15才の子にはご馳走なんだろう。とにかくデカすぎてオレは食べきれなかったが、リタは完食!その後もオレはPCに向かい仕事を続け、リタはベットの上でテレビや雑誌を観たり、お菓子食ったりと気ままにやっていた。
リタといると不思議な感じだぜ。出会って間もないが、一緒にいると心地が良いし、まるで同棲して一年ぐらいたってるみたいだぜ。まぁ~なんてぇぃうか、おかしな関係だぜ!夕飯
くらいは外に連れていってやるかっ!